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雑記 鴨

熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
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トランジット・コンパクトのカスタマイズを決意・・・

トランジットコンパクト 2013-09-02 (1)

 ブリジストンから発売されていた折り畳み自転車のトランジット・コンパクトをカスタマイズする事にした。 購入から数年、今更感はあるけど思う事があるのだ・・・

トランジットコンパクト 2013-09-02 (2)

 この折り畳み自転車は車に積み込に出先の細かい移動に使用すため購入した。 ぶっちゃて言うと、蔵前の問屋街に車で行き、取引先数件の移動に使用していた。 当時発売されてる折り畳み自転車は、折り畳んだ状態で移動させる事が難しく労力が必要だった、この折り畳み自転車は折り畳んだ状態で簡単にコロコロと押して動かす事が出来たのが斬新で折り畳み方法もワンアクションで完了できた。

 でも当時、80Kgオーバの体重では12インチのタイヤ(ちびっ子入門用自転車に使われるタイヤサイズ)では無理があった、走行中に数cmの段差を下りた時に後輪がバースト(インナーチューブが破裂)した(笑) その一件から10年近く会社の倉庫に・・・ 最近、体重が当時と比べて-20kg程減ったので運動不足の解消の為に片道5km程の道のりならばこの自転車を使うことにした。

トランジットコンパクト 2013-09-02 (3)

 使い始めて気がついた事が・・・ この自転車、タイヤが小さい為に普通にペダルを漕いでいてもママチャリに抜き去られる(笑) 一生懸命漕いでも進む距離がとても残念なのだ・・・ そこでギヤ比等を変えればソコソコ使える自転車になるのでは?と思いネットで調べると同じ悩みを持った方が沢山いてカスタマイズする事で克服していた・・・ でもそのブームは数年前に終わっていた。 残された先人の情報は有意義な物が多かったがカスタマイズに使用するパーツが生産中止になっていたりとアイデアを転用するのは簡単に行かない事が判明・・・

 そこで同級生の自転車屋さんで相談する事に・・・ 友人は自転車屋さんのオートバイ全般を担当していて自分のZOOMER君のメンテナンスをして貰ってる。 今回は自転車担当の友人お父さんに相談する事に・・・ 見た目頑固オヤジという感じで変な改造はNGと取り合って貰えないかと思っていたが、素直に自分の希望を話すとノリノリで話を聞いてくれた(笑)
 
 色々と話していると新規で部品を探すよりも手元にある部品で何とかしてみようと言う話になり在庫から部品をチョイスしてくれるそうだ・・・ 個人的には部品交換に軽量化の意味合いも含めているが、とりあえず適合する部品で形にする感じになった・・・ さてどうなることやら(笑)



 


 
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トランジット・コンパクトにサイクルメーターを取り付けてみた。

トランジットコンパクト 2013-09-05 (1)

 トランジット・コンパクトのギヤ比変更する前に、現状の走行速度等を知るためにサイクルメーターを取り付けてみた。 

トランジットコンパクト 2013-09-02 (3)

 現状のトランジットコンパクトはフロントのチェーンリングが46Tでリアスプロケットが11T、変速比は4.18になる。 12インチタイヤを履くトランジットコンパクトでは1漕ぎで進む距離が4.17mで、ケイデンス80rpmでは速度20.0Km/hになる。

 今回、自分的にはママチャリ程度の走行速度にトランジットコンパクトを改造したいと考えている。 ママチャリの場合、ケイデンス80rpmでは速度22.0Km/hだ。 時速+2Kmを達成する為にはフロントのチェーンリングを52Tに変更する事になる。 トランジットコンパクトをカスタマイズした先人の方々はチェーンリングを54T又は60Tに変更いてる。 自分の体力では54Tが限度かも・・・(54Tのチェーンリングで時速20.0Km/hにするにはケイデンス69rpmが必要になる・・・ rpmが少なくる=漕ぎが重くなる) 

 改造に関してはチェーンリングの交換以外にクランクとクランクの軸一式も交換する・・・(クランクを長いものに交換して漕ぎをいくらかでも軽くするのが目的) 注意点としてフロントのチェーンリングとリアスプロケットのチェーンラインを合わせる事が重要でその為にはクランク軸の軸長がキモになる、現在はその組み合わせを探してもらっている・・・

トランジットコンパクト 2013-09-05 (2)

 話をサイクルメーターに戻して・・・ 一般のサイクルメーターのマグネットはスポークと共締めする為、プラホイールには基本的には装着が難しい・・・(マグネットの取り付けネジ部はM3ネジ) そこでプラホイールに穴を開けてボルトオンする事にした。

トランジットコンパクト 2013-09-05 (3a) トランジットコンパクト 2013-09-05 (3b)

 製図用のテンプレートを使い外径を計り、方眼紙で穴あけ用の型紙を作った。 マグネットはM3のネジで固定する為、3mmのドリルでホイールに穴を開けた。

トランジットコンパクト 2013-09-05 (4a) トランジットコンパクト 2013-09-05 (4b)

 マグネットを何とか取り付ける事が出来たが、ネジとボルトの勘合部はギリギリでちょっと怪しい・・・ サイクルメーターの説明書に従い、フロントフォーク右側にセンサーを取り付けたがホイール径が小さい為にエア注入バルブに接触してタイヤが回転出来なかった・・・

トランジットコンパクト 2013-09-05 (5a) トランジットコンパクト 2013-09-05 (5b)

 そこで左側にセンサー部を取り付ける事に・・・ マグネットとセンサー部の距離が5mm以内と決まっているのでセンサー部をスペーサー等でマグネットに近づけた・・・ 取り付け及びセッティングでサイクルメーターとして使用可能になったが、センサー部とホイールのリム部とのクリアランスが1mm程でかなり際どい・・・ ホイール径に無理があった・・・ 解決作として次回はマグネットにもう一枚マグネットを貼り付けてセンサー部のスペーサー厚を薄くしてクリアランスを確保したい・・・ でも横浜の東急ハンズが閉店したので磁力の強い磁石を手に入れる事が出来るのか?

トランジットコンパクト 2013-09-05 (16)

 試乗した結果、たまにセンサーが信号を拾わない事が判明・・・ マグネットとセンサー部の位置関係が微妙な感じだ・・・ そこ等へんは上記の方法で解決できるだろう・・・ サイクルメーターからのデーターで自分自身の性能を読み取ると平均速度が18km程で最高速度は27km程だった。 平均速度20kmを維持するのもかなり大変で難しい、気楽に漕ぐと時速15km程で気合をいれないとケイデンス80rpmは難しい数値だった(笑) サイクルメーター取り付け前、気軽に漕いで速度20kmを簡単に達成できてると考えていた。 現状かなりヘタレ?である・・・  続く



 

トランジット・コンパクトにサイクルメーターを取り付けてみた。2

トランジットコンパクト 2013-09-08 (1)

 問題なく取り付け出来たと思ったサイクルメーターのセンサー部だが、走行中に段差を超えたりすると衝撃で信号を受信出来なくなった。

トランジットコンパクト 2013-09-08 (3)

 そこで、マグネットとセンサー部のクリアランスの適正値と位置を厳密に設置する事にした。 前回はセンサー部にスペーサーを取り付けクリアランスを取ったが、今回はマグネットを嵩上げしてクリアランスをキープした。 3枚のマグネットを使用して約7mm嵩上げ出来た。 衝撃で外れる事も考えマグネットをビニールチューブの中に押し込みバラける事がないようにした。

トランジットコンパクト 2013-09-08 (6)

 クリアランス等をきっちと出したが、問題が・・・ マグネットの磁力が強くて上手くセンサーが反応してくれない・・・

トランジットコンパクト 2013-09-08 (8)

 マグネットの回転方向が駄目なようでエア注入バルブの問題でタイヤの回転方向を入れ替えて右側のフロントフォークにセンサーを取り付け直した。 

トランジットコンパクト 2013-09-08 (9)

 これで上手くセンサーが信号を拾うようになった。 最初はタイヤの回転方向に意味が無いと思っていたがどうやら違うようだ・・・ 自己流は駄目だ(笑) これで自分の性能が把握できる、チェーンリングやクランクの交換でどれだけトランジトコンパクトの性能が向上するか楽しみだ。