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雑記 鴨

熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
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新しい仲間を導入しました。 ブルーレオパード・タティアちゃん導入記1

タティア 2014-09-06 (1)

 9月初旬に縁がありブルーレオパード・タティアちゃん4匹をお迎え出来た。 導入1ヶ月経過してからブログ記事にするのは後だしジャンケンの様で嫌だったのですが個人的な理由がありましてやっとお披露目出来ました。

 お披露目が遅れた理由は今年に入り新たなに導入した仔達を次々と☆にしていて、このブルーレオパード・タティアちゃんも導入時にコンディションが良くなくて健康な状態に戻せるか自信がありませんでした。 

 それでも導入から2週間程で一度記事にしようと考えましたがタティアちゃん2匹に問題が発生してその原因究明に時間が掛かりました。 現在はその問題も解決しました。  この1ヶ月に起こった事を数回に分けて書きたいと思います。

 



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出会いは突然でした。 ブルーレオパード・タティアちゃん導入記2

タティア 2014-09-06 (18)

 ブルーレオパード・タティアちゃんとの出会いは突然でした。 2週間に1回行く、東戸塚のカネダイさんで偶然遭遇してその場の勢いで4匹(♂1、♀3)を購入しました。 

 アクアライフ等の専門誌の記事を読んでいて何時かは飼育したいと思っていました。  特に思い入れが強くなった切っ掛けは今は無きフィッシュマガジンの2010/5月号で、見開き2ページのブルーレオパード・タティアちゃん一種を特集した記事でした。 

 そんなこんなで興味はあったのですがお店で出会うことは今までありませんでした。   (このフィッシュマガジンの2010/5月号には他に「石と泉」の店長さんが書いた内容の濃いレッドテールアカメフグさんの特集記事があります。)

 本来なら、出会って直ぐに生体を購入する事は無く、数日通ってその間に購入予定の魚の状態や飼育環境や方法等を予習してからお迎えに行くのですが、何故か「今回逃したら当分出会える機会が無いかも・・・」て感じてしまい衝動買いをしてしまいました。

 お店の水槽内には8匹程の個体がいたのですが(店員さんの話では♂の入荷量が少なく、入荷後直ぐに2ペアが売れてしまったそうです) 雑誌で得た情報でブルーレオパード・タティアちゃんの予備知識は既に頭の中にあると思っていたのですが、雌雄の判別の仕方等を分かっていませんでした。

 自分では記事を読んで分かっているつもりでしたが思い出せず、店員さんにまずは♂をプラケースに移して貰ったのですが、店員さん曰くまだ幼い仔達らしく確実に判別が出来る仔が1匹しかいませんでした。  その仔をキープしてから♀3匹を選んでもらいました。

 店員さんに与えていた餌や導入時の注意事項を聞き袋詰のタティアちゃんを渡されるときに「繁殖チャレンジして下さい」と言われました。 繁殖が狙える事を改めて実感しルンルン気分で帰ってきました。   つづく

衝動買いの尽き・・・ ブルーレオパード・タティアちゃん導入記3

タティア 2014-09-06 (8)

 ルンルン気分で帰り、レッドテールアカメフグさんを飼育していた時に使用していた60cmLwo水槽にタティアちゃんを袋ごと入れて水温合わせを開始・・・ この水槽は何時でも新たな魚を導入出来るようにとミナミヌマエビ10匹を入れて回していた物です。

 袋に入った状態ではタティアちゃんの様子が分かりにくいので、水槽にサテライトMを2個設置して水合わせを開始・・・  水合わせをしながら病気を持っていないかチェックした。 導入時に白点病になりやすいと教えて貰ったので入念に調べるがそれらしい症状を見つける事が出来なかったので安心した。 しかしお迎えした仔は1匹を除き全てがガリガリ君状態だった・・・

 お店では痩せている事まで気が回らず雌雄の判別に注意していたので盲点だった・・・  痩せた状態とはアベニーさんを飼育してる方なら判ると思いますが、白いお腹部分が抉れるように痩せ、上から見て尾筒部分がペッタンコ状態に・・・ この事で若い個体達でもちょっと生存させる自信が崩れていきました・・・ それ以外に致命的な事に気がついた・・・

タティア 2014-09-06 (25)

 唯一の♂の右目がスモールアイだった・・・Orz なんだかな・・・ 選択肢が無かったので仕方がない・・・・ 気分を入れ替え導入時に餌は与えずそんまま消灯した。

 一晩経ち、白点病になっていないか水槽からサテライトに1匹づつ隔離して調べるとそれらしい症状は発見出来ず・・・ でまた新たな発見が・・・・ 昨晩抉れるように凹んでいたお腹がふっくらした感じに・・・・ 全ての個体達がふっくらしている・・・ 餌を与えていないのに何故だ?  

 ふっくらした理由は直ぐに理解出来た・・・ パイロット代わりに入れていたミナミヌマエビが捕食されていた・・・ 水槽内には約2cm~3cm大の大きさのミナミさんがいたが、3cm程の2匹以外食べられてしまった・・・ 温和な魚と聞いていたにちょっとショックである・・・  混泳させる場合はタンクメイトはシビアに選ばないと駄目かな・・・