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雑記 鴨

熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
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なんてこった、ジャンク品を買ってしまった・・・・

SANCTUS T800m 2017-10-04 (1)

 ベースアンプのモディファイが終わりやっとベースの調整にはいれると思っていたが購入すると時に見落としがあり、それが大きな問題に・・・

 最初にネックの順反りを修正する為に、購入した時に取り付けてある弦でチューニングをして反りの具合を調節していたが一晩経つと1.2弦の音程が極端に狂う事が判明・・・

 これは古い使用期限切れの弦のせいだと思っていた。 トラストロッドを半回転締め込み無事に反りの修正が終わり弦を交換しようとペグを緩めていると1.2弦用のペグのテンションが無くなりガタツキ出てきた・・・

SANCTUS T800m 2017-10-04 (2)

 調べてみるとペグの回転するトルクを調節するネジが無い・・・・ 4個あるうち2個にネジが付いていなかった。  やっちまった・・・ 中古品を買ったのでなく、ジャンク品を購入してしまった。

SANCTUS T800m 2017-10-04 (5)

 正常に動くペグを分解して紛失してる部品を割り出すと、写真真ん中のカラーとネジが無い・・・ ナイロン製のブッシュが残っていたのは不幸中の幸いと思えたが・・・・

 ネットで補修部品を探すがこんな細かい部品は販売していなかった。 こうなったら新しいペグのセットを購入か?とヘッド部の取り付け寸法を見ると一般的な寸法で加工されていなかった(泣) 一般的な寸法より0.7mm程ブッシュが入る穴が大きく、この問題を解決するには一度穴を埋めてから開けなおす事になる・・・

 現状、穴を開けなおす為のボール盤が無いので新しいマシーンヘッドと交換するアイディアは頓挫してしまった。 仕方なく小判型の穴が開いたカラーを自作する事にした。  (今時だと3DCADで製図して3Dプリンターで出力すれば簡単にできそうだが・・・ 物がないので仕方がない)

SANCTUS T800m 2017-10-04 (7)

 純正のカラーは丸い板をプレスで小判型の穴を抜いている。 同じ作り方が出来ないので真鍮パイプを輪切りにして内径にあったパイプを差し込み削り出す事にした・・・

SANCTUS T800m 2017-10-04 (8)

 良い刃物が無くて思ったような厚みの輪切りが出来ず、10個程厚みの違うリングを作り張り合わせて厚みの調整をしてからリューターで内径の加工をした。

SANCTUS T800m 2017-10-04 (9)
 少し隙間があるが仕方がない・・・ でもこれで修理が可能になった。

SANCTUS T800m 2017-10-04 (6)

 可動部にリチュームグリスを散布して組み上げた・・・

SANCTUS T800m 2017-10-04 (13)

 無事トルク調整も出来てガタツキもなくなり使用できるようになった。 USA製の部品なのでネジ部がインチ規格だと思っていたがミリ規格だったので助かった。

 幸運にもナイロンのブッシュが残っていたから修理が出来たが、もしそれが無かったら・・・  多分このベースは部品取りになっていたと思う。


 このベースに取り付けてあるマシーンヘッドは Grover製 Vintage Bass Machine Heads (142 Series) ってやつなんだけど昔は定番だったのに・・・ リプレイス部品を作ってるメーカーさんはフェンダー製オリジナル(新しい規格寸法)の寸法を採用してるようで古い規格に対応してないようだ・・・ なんだかな・・・

 これで弾けるようになったのだが、金属パーツを磨く為に主要部品を外していて見つけてしまった物が・・・ 見なかった事にして元に戻したが、どうしてもそれが気になり手直ししないとダメの感じだ。


 
 いつになれば上記の動画の曲を練習できるようになるのかな・・・

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眉刷毛万年青開花まじか

眉刷毛万年青 2017-10-11 (1)

 眉刷毛万年青(マユハケ・オモト)が開花まじか・・・ ほとんど手入れをしていないので凄く小ぶりだ。 満開になってもショボい感じだろうな・・・
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外耳道を塞がず、周辺の音や声を聴くことが出来るイヤホン「ambie」を購入

ambie 2017-10-19 (1)

 丁度、JVCケンウッドのマルチライブモニター(XE-M1BT)を入手した頃に一部のショップさん限定で販売されたambieを先日e
イヤホンさんで購入した。

ambie 2017-10-19 (2)

 これもXE-M1BTと同じようなコンセプトの製品でイヤホンで音楽を聴きながら周囲の音も聞こえる仕組みを追及した商品になります。 自分的にはXE-M1BTはBluetoothの接続が切れやすく今一つの製品だったのでambieのアナログ的な仕様が好感がもてました。

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 耳たぶに挟んで取り付け外耳道の傍まで音道管の伸ばし耳を塞がないので周りの音も聞き取れるようになっています。

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 耳たぶに挟んでいるだけなので外れやすいかと思ったのですが意外と外れないもので長時間付けていても苦にならないです。 音質はAMラジオ並みの低域がバッサリカットされてるのですが意外と自然に聞こえます。 頭の中央で音の像を結ぶのでちょっと面白いです。 

 普通のイヤホンだと外耳道を塞いでいるので自分の話声等が籠って聞こえる事がありますが、この製品にはそのような違和感はありません。 装着しながら音楽を聞いても自転車の運転が出来るくらい周りの音が聞こえます。

 歌の練習する人にはうってつけ商品化もです。

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 リモコンマイクも装備しています。

ambie 2017-10-19 (6)

 耳から製品を取り外す時に音道管のキャップが外れやすく紛失しやすいように感じます。 製品には予備のキャップがワンペア付属しますが、焼け石に何とかかと・・・ 販売元で消耗品として販売してるのでいつかわお世話になりそうです。

 面白い製品ですが個人的にはもう飽きてしまいました(笑) 家事をしながら等、ながらイヤホンには最適ではないかと・・・


 https://ambie.co.jp/
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