△ ページ上部へ
HOME

雑記 鴨

熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
Home ProfilereadmeContact SitemapRss Feed YoutubeGoogle+twitterTumblr ACR

前回採取したアベニーパファー卵から孵化した稚魚の成長記録2

孵化9日後

孵化9日後・・・ たえず餌を探して動き回るようになる。

孵化9日後 (6)

見つけるとガツガツと・・・

孵化10日後 (8)

孵化10日後・・・ 孵化後40時間程のブラインシュリンプも食べれるようになる。
体が一回り大きくなった感じだ。

孵化11日後

孵化11日後・・・ 身体的に変化が見られなくなる。シッカリした感じで尾鰭の軟条もシッカリしてきた感じだ。

孵化12日後 (9)

孵化12日後・・・ この時期から猛烈にブラインシュリンプを食べる量が増える・・・
このお腹の状態で15匹のブラインシュリンプが入ってる・・・

孵化13日後 (4)

孵化13日後・・・ 特に変化無し・・・(笑)
背鰭と尻鰭のが付く体の白バンド部分から骨が透けて見えなくなる。

孵化14日後 (3)

孵化14日後・・・ ブラインシュリンプを20匹食べる・・・ 体長が3mmを超える(尾鰭も含む)

孵化15日後 (13)

孵化15日後・・・ ブラインシュリンプを食べる前の状態・・・
体が透けた感じから白くなり始めた。 ウルトラマン・カラーも少し薄くなりはじめた。

孵化15日後

これが満腹状態・・・ (笑)


つべ友からアベニーパファーの稚魚の売る時期を質問された。
今まで売ることなど考えた事が無かったから、ちょっと驚いた。
返事には、6ヶ月から9ヶ月ぐらいの雌雄の判別が出来る個体を売ったらどうかと、書いておいた。

日本で販売されるアベニーパファーは現地採取物がほとんどだと思う・・・
売られてる大きさを見ると、繁殖で育てた6ヶ月ぐらいの稚魚と体長が変わらない・・・
でも♂にはお腹に繁殖線が出ていたりする・・・ うちにいる稚魚でも6ヶ月で繁殖線が出る個体は皆無だ・・・
うちではF2が誕生した時に、F1は孵化後9ヶ月だった。でも大半のF1が産卵するのは1年程たってからだ・・・
(産卵場所の環境も影響があると思う・・・)

ワイルド物とブリード物では餌の栄養価が違い、ブリード物の方が大きく育ってるはずだ・・・
それを考えると、市場で売られてる現地採取のワイルドものは生まれてから1年近く経過してるのではないかな?
勝手な想像だけど・・・(笑)

関連記事
スポンサーサイト






コメントの投稿