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熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
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ブラインシュリンプを湧かす為の塩

sio 2010-09-04

稚アベニーパファー達の餌になるブラインシュリンプを湧かす為の塩を飼い忘れ
夜遅く、営業してる100円ショップに行く・・・

毎回買っていた塩は100円で1kg入りだったが、最近は700gの袋詰めになったのか?
稚アベニーパファー達の為に2年以上毎日ブラインシュリンプを湧かし、
年間5.5kgの塩を消費してる。

使用してる塩にこだわりは無いが、湿った塩を購入している。  理由は水に溶けやすいからだ。
毎回、500mlのコーラーのペットボトルを使い、450mlの水に塩を15g溶かしている。
水は水道水で、湯沸し機を通していないものに塩を溶かし6時間程エアレーションしてから
ブラインシュリンプ卵を入れる。

湯沸し機を通した水を使うと、ブラインシュリンプの孵化時間が遅く、孵化率も悪くなる。
ブラインシュリンプを湧かすペットボトルは60cm水槽(稚魚育成水槽)に入れて暖める。
湧かす水温は夏場は26℃、冬場は28℃に設定してる。

24時間後に孵化したブラインシュリンプを日動のハッチャー24(Ⅱ)に移して1日維持・・・
ブラインシュリンプの孵化に使ったペットボトルを洗浄して塩水を作りエアレーション・・・6時間後に卵を投入・・・

孵化させるブラインシュリンプの量は、稚アベニーパファーの匹数や成長具合に合わせて調節している。
よく、少量のブラインシュリンプを湧かすには皿式と言われる方法を使う人がいるが
メリットより、デメリットが多く稚アベニーパファーも数が多いので自分のスタイルに合わなかった。

今後も稚魚達を採取するので、この習慣は変えられない(笑)

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