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熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
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ZOOMER君のボアアップを考えてみた。(妄想編)

 ボアアップが難しいと言われているZOOMER君を頭の中でボアUP出来るか考えてみた。
 ボアアップが難しいと言われる理由はシリンダーとクランスケースの半分が一体化していてサードパーティーがシリンダー単品で販売する事が出来ないからだ。(出来ないと言うか面倒なんだと思う)

 ZOOMER君のボア×ストローク=内径(ボア), 37.8mm. 行程(ストローク), 44.0mm.になる。 2008年の夏に TOKYOPARTSさんからワイセコ製のオーバーサイズピストンが販売された、シリンダーのボーリングが前提で排気量が58cc程になるらしい。 このオーバーサイズピストをストロークからシリンダーのボアを考えると41mmぐらいになる。 シリンダースリーブの肉厚を考えると、41mmが限界なのか(笑)

 ワイセコ製のオーバーサイズピストンが入手出来ない場合、41mm以内のピストンを転用する事になるが、条件としてピストンピンの中心からピストンヘッドまでのサイズが同じなら可能性が見えてくる。 詳細のサイズが分からないので具体的に転用できるピストンを書く事は出来ない。

 近似のピストンサイズとしてホンダのダックスの39mmピストン使えれば面白いかな? でも使えても52cc
程だから費用対効果を考えると・・・ 
 ストロークを長く出来れば排気量を上げる事は出来るがシリンダーの延長等水冷エンジンでは現実的ではない・・・

 結局、費用対効果を考えると現実的ではなく、エンジンスワップが一番妥当な方法なのかと・・・
 閉めがいい加減だな(笑)
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