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雑記 鴨

熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
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エビの食性について思うこと。

 頭の中で整理できていないので中途半端な内容になりますが、エビさんの食性で思うことを書いてみる。

 我が家では、現在5種のエビいてほとんど同じ餌を与えている。 苔取り能力の必要に迫られてヤマトヌマエビやミナミヌマエビ、アルジーライムシュリンプを導入し、ファイヤーレッドチェリーシュリンプやルリーシュリンプは鑑賞目的で導入・・・ ミドリフグの餌としてモエビも導入・・・

 ヤマト、ミナミ、アルジーのヌマエビは藻や茶ゴケを綺麗に食べてくれて助かった。 ファイヤーレッドチェリーやルリーは先の3種と比べると苔取り能力に高くない・・・ でも流木のクリーニングはしてくれる。

 エビ達の糞量は想像以上に多く、1リットルあたり10匹の飼育匹数では水量に合ったろ過器の場合、1週間で目詰りする。 床材の中に潜ってしまう排泄物の量も凄い・・・ エビ達をソイル、大磯砂利、ベアタンクといった環境で飼育していると排出された糞の分解に違いがあるように感じる。 あと水槽内にタンクメイトとしてラムズホーン等の貝類がいても違いがある・・・ 

 ベアタンクの場合、エビの糞は粉状で水槽の底に沈殿するが、貝類がいるとエビの糞をラムズホーンが食べ、ラムズホーンの糞をエビが食べるような連鎖が起きる。 エビから排出された糞をまたエビが食べる事はないが、間に別の生物が介在するとエビは介在者の糞を食べる・・・

 ソイルの場合、 糞はソイルの隙間に潜ってしまうが、床材をかき混ぜて堆積した排泄物を浮き上がらせるとエビ達はかき混ぜたソイル部に集まりツマツマする。 ソイルの隙間に落ちた排泄物は微生物に分解されまたエビ達の餌になるような感じがする。 大磯砂利でも同じことが言える・・・

 エビは最初に食した餌は体内で分解吸収されずに排出されて、他の生物に分解された後に再度摂取するのだろうか?


 
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Date: 2012/06/10 Time: 11:27
Title: エビの食性について思うこと。
- アクアライフ
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