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熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
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久しぶりの採取日誌

F3アベニーパファー 2012-12 -04 (5)

 PCが壊れてからもアベニーパファー達の卵採取は行っていて F2の繁殖ペースが上がりかなりの数の稚魚や卵が採取できている。 そこでちょっと気がついた事が・・・  ♀親の大きさにより卵のサイズが異なる事に気がついた。

F3アベニーパファー 2012-12 -04 (3)

 一日繁殖活動を観察していて、♀が卵を産んだ直後に採取を試みた。 観察と採取の結果から下記の結論に・・・
 ♀親の体調が2.5cm程なら大きな卵を産めるが、2cm未満の♀親だと小さな卵になるようだ・・・

F3アベニーパファー 2012-12 -04 (4)(4)

 最近採取した大小の卵で同日に孵化した稚魚達の大きさに差があり孵化後4日で一回り程大きさが違う。 孵化後4日と言うとBBS(ベビーブラインシュリンプ)を与え始める前で、お腹のヨークサックだけで成長した固体だ どうやら卵のサイズの影響があるようだ。(赤い矢印が大きな卵、青い矢印が小さい卵)

 孵化後1週間経過しても小さい固体の稚魚はBBSを旨く捕食出来ない・・・ 捕食出来るのようになるまで約2日(孵化後9日)かかる場合もありブラインシュリンプを湧かすタイミングがシビアで困る。

F3アベニーパファー 2012-12 -04 (2)

 今回は採取中に孵化した固体が数匹いて、これから孵化する卵との差がついてしまうが同じ容器に収容した。 何とかなるだろう・・・

 BBS(ベビーブラインシュリンプ)とは孵化した直後のブラインシュリンプの事です。

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