△ ページ上部へ
HOME

雑記 鴨

熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
Home ProfilereadmeContact SitemapRss Feed YoutubeGoogle+twitterTumblr ACR

稚アベニーパファーさんの水換えと飼育容器の洗浄

ペットボトルの洗浄 2013-02-28 (1)

 前回、稚アベニーパファーさんの育成に使うペットボトル容器について書きましたが、育成中のメンテナンスついて書こうと思います。

ペットボトルの洗浄 2013-02-28 (2)

 用意するものは上の写真の道具を使用しています。 
 ①濯ぎ用の水 ②プラケース ③茶漉し ④ピンセット ⑤スポイト各サイズ ⑥メラニンスポンジ ⑦深さのある計量スプーン
 まず毎日、行ってる水換えですが下記のような手順でおこなっています。

ペットボトルの洗浄 2013-02-28 (3)

 まず最初に底に溜まった糞やゴミをスポイトで吸い出します。

ペットボトルの洗浄 2013-02-28 (4)

 吸い出したゴミ等は小さな小皿等に入れてゴミや糞の中に卵や稚魚がいないか確認します。

ペットボトルの洗浄 2013-02-28 (5)

 大量にゴミがなければスポイトで吸い取った量だけ水を加えて終わりにしますが、飼育水が汚れてると思われる場合は茶漉しを使って水を排出します。 

ペットボトルの洗浄 2013-02-28 (6)

 容器に足す水は親アベニーパファーさんのいる濾過の聞いてる水槽から用意します。 写真のように茶漉しで蓋をして水槽内のペットボトルを沈めて給水する場合も・・・

ペットボトルの洗浄 2013-02-28 (10)

 ペットボトル容器は1週間も使用してると壁面がヌルヌルしてきて水質維持が難しくなります、それ以外にヒドラが発生し付着したりと清掃をしないと除去が難しい事も・・・ その場合は容器の丸洗いをします。 容器の底に溜まったゴミをスポイトで吸出してから残った飼育水ごと稚魚や水草等をプラケースに移します。

ペットボトルの洗浄 2013-02-28 (11)

 ペットボトルの丸洗いは洗剤等が使えないので壁面のヌルヌルやヒドラは100円ショップで購入したメラニンスポンジで拭き取ります。 カットしたペットボトルの縁で手を切ったりしないよう注意です。

ペットボトルの洗浄 2013-02-28 (13)

 ペットボトルの底部の足部の清掃は指が届かないのでピンセットでスポンジを挟んで行います。

ペットボトルの洗浄 2013-02-28 (15)

 拭き取ったスポンジとペットボトルは水道水を張ったバケツで濯ぎます。

ペットボトルの洗浄 2013-02-28 (16)

 ペットボトル内に入れた水草やその根にはゴミが付着しています。

ペットボトルの洗浄 2013-02-28 (17)

 水草はプラケース内で濯いでゴミを落としペットボトルに戻します。 ヒドラが付着した水草は、ヒドラを拭き取るか新しい物に交換します。 糞処理係のラムズホーンも同様に処理します。

ペットボトルの洗浄 2013-02-28 (18)

 プラケースからペットボトルに稚アベニーパファーさんを移すには小さな計量スプーンを使います。 深さのある計量スプーンが使いやすいで。 プラケースの隅に稚アベニーパファーさんを追い詰めて飼育水ごと稚アベニーパファーさんを掬います。 掬ったらスプーンのカップに指を被せて稚アベニーパファーさんが飛び出さないように注意します。

 網で掬う方法もありますが、水から出すと膨れてしまう事もあるので水ごと掬う方法を勧めます。 例えばブラインシュリンプを食べる前の孵化後1週の稚魚はスポイトで吸い出す事も可能ですが水圧で脊髄を痛める可能性があるのでお勧め出来ません。 

 こんな感じです。(笑)



 
関連記事
スポンサーサイト






コメントの投稿







トラックバック
この記事のトラックバックURL





巡回先ブログ更新情報(管理人がお勧めするブログを紹介しています)