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熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
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稚アベニーパファーさんの人工飼料による餌付け

練餌 2013-03-17 (1)

 ブラインシュリンプさんの孵化時間が旨く合わず、稚アベニーパファーさんに行き渡らない事もあり人工飼料による餌付けに切り替えた。

練餌 2013-03-17 (4)

 今回餌付する稚アベニーパファーさんは去年の11月に生まれた個体達で、既に4ヶ月間ブラインシュリンプを与えている。 従来ならブラインシュリンプ→イトメ(イトミミズ)→冷凍アカムシと順序を経て人工飼料になる筈だが、どうしても輸入品のイトメを信頼が出来ず、まだ冷凍アカムシを与えるには口が小さいと感じたからだ。 

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 人工飼料はクルリグラニュール・パッファーを使用する、この餌は硬く水分を含んで柔らかくなるまで時間がかかるので乳鉢ですり潰して与える事にした。

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 すり潰したクルリグラニュール・パッファーを水面に振り掛けたが、見向きもされず・・・(6時間後には飼育水が濁り全量交換するはめに・・・ 一歩間違うと稚アベニーパファーさんの全滅を招く所だった・・・)

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 仕方なく、すり潰した物を指先で掬い指先で揉んで粒状(鼻糞の様だ・・・)にして与えた。 この方法だと柔らかく水分を含んでも型崩れするまで時間がかかる・・・ 粉状で与えるより水の管理が楽な感じがする。 指先で揉む事で手垢まみれな練り餌になるが勘弁してもらおう・・・

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 稚アベニーパファーさんの空腹時に与えてみたが数匹が直ぐに餌と認識して食べてくれた。 そのご他の個体も学習したのか食べるようになった。 本来なら缶から出した顆粒状のものを食べてくれれば良いのだが、口に入りきらないと判ると手を出さないので仕方が無い・・・

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 思い付きで試してみたが旨く行ったが、毎日のゴミの吸出し以外に全量の1/2の水換えをしないと水質維持が難しい(ろ過器が投入していないので水質維持が難しいと感じた)ブラインシュリンプが思うように孵化しない問題は、新規に卵を購入しないと解決出来ない感じだ・・・  なんだかな・・・

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