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熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
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F4アベニーパファーさん危機一髪・・・

F4アベニーパファー 2013-03-28 (2)

 今月始めに孵化したF4アベニーパファーさん6匹が一時危篤状態になった。  朝一番の餌(ブラインシュリンプ)を投入、15分後に食べ残しの確認をすると6匹が底で転覆してる状態で鰓が普段の倍のスピードで動いていた・・・

F4アベニーパファー 2013-03-28 (10)

 水槽から容器を取り出し中の水を捨てて親魚のいる水槽から飼育水を取り込み暫く様子見・・・ 鰓の動きと転覆から回復するまで約2時間程かかった。でも水底でジッと動かないでいる・・・ 危篤状態からは脱したと考え、エアポンプで弱めのエアレーションを掛けてから仕事に遅刻して行った。 心配で仕事にならず・・・

F4アベニーパファー 2013-03-28 (11)

 仕事から戻るとアベニーパファーさんは何事も無かったように復帰していた・・・ 何が駄目だったのか?  他の容器に収容している稚アベニーパファーさんに問題は無く、原因を調べる為に容器から捨てた飼育水を舐めてみると少し塩分を感じた。 その事から今回の原因はブラインシュリンプを与える時に塩抜きが不十分で塩水を含んだ水ごと容器に注入した為にショック状態になったと結論に至った。

 急激な水換えのショック状態も危惧したが、それ以外の方法が思い浮かばず結果的には6匹全てが復帰してくれた事は幸運だった。 水量の少ない飼育容器で維持しているので少しでも塩分が入ると致命的な問題になる事を実感した。 アベニーパファーさんに塩分は要注意だ・・・

 今までアベニーパファーさん(フグ)の飼育書等で白点病等の治療で塩水浴を推奨してる事があるがそれで完治出来るのか疑問に思っていた。 過去に一度だけ稚アベニーパファーさんの白点病を塩を投入して成功しているがそれ以外は何度も塩分関連で失敗し☆にしている。 鱗の無いアベニーパファーさんには塩水浴は致命的だと感じていて気軽に人に薦められる方法では無いと・・・ 

 上記の写真は復帰した稚アベニーパファーさんです。 流石に転覆してる状態の写真を撮影するユトリはありませんでした。

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