△ ページ上部へ
HOME

雑記 鴨

熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
Home ProfilereadmeContact SitemapRss Feed YoutubeGoogle+twitterTumblr ACR

更なる広さを求めてカニ水槽を一回り大きくしてみた。

新カニ水槽 2013-08-10 (1)

 繁殖を期待していた♀を☆にして飼育環境の再構築を進めたかったが中々時間がとれなかったが、やっと新規に立ち上げが出来た。

新カニ水槽 2013-08-10 (2)

 見た目のレイアウトはそれ程変化は無いが、バンパイアクラブさんの隠れ場所になる流木の配置間隔を広めにとり、枯れ始めた苔のケアを行った。 それ以外では濾過機を一台追加したりと見えない所で大幅な変更をした。

新カニ水槽 2013-08-10 (3a) 新カニ水槽 2013-08-10 (3b)


 水槽の底面積が広くなった事で濾過機一台を設置出来る事は判っていたが最初は設置する予定出なかった。 古い水槽(カニがいた水槽)からテトラ社の小型濾過機を取り出す時に床材をかき回し気がついたのだが、予想より床材内が汚れていた。 床材内に活性炭パックを入れていたので臭い等はなかったがバンパイアクラブさんが排出した糞が分解されて粉状(エビの糞をイメージするとわかりやすいかも)になり堆積していた。 そこでもっと糞を分解するにはバクテリアに必要な酸素を取込む必要があると考え濾過機を一台追加した。

新カニ水槽 2013-08-10 (4)

 濾過には水作さんのSPFをチョイスした。 本来は純正濾材を使用すれば済むのだが、今回はカメ用のSPFに装備されている濾材ケースを使い、中にバクハン石を入れてみた。 コットンの純正濾材を使用しなかったのは直に糞で目詰まりするのが判っていたからだ。 バクハン石から溶出するミネラルにもちょっぴり期待してる・・・ 粉状の糞は小まめに飼育水と共にプロホース等で吸い出すすしかないかな・・・ 溶岩石の植木鉢を池に見立てシャワーパイプで上から水を落として有酸素量を増やす事にした。 ちょっと水流が強い感じもするが暫く様子を見て調節する予定だ。

新カニ水槽 2013-08-10 (5)

  二種類の苔を設置しているがそれを仕切るように流木を設置してメリハリ感をだしてみた。 古い水槽(カニがいた水槽)に使っていたテトラ社の小型濾過機(テトラマイクロフィルター)は枯れ始めた苔の水分補給に利用した。 我が家のバンパイアクラブさんが水を嫌う様に思えて床材の中の水位を低くしていたら苔が乾燥しはじめ枯れてきた・・・ 水位が低くても最初はそれで何とかなると思った・・・ 枯れたのは照明のせいだと・・・ でも日陰でも育つ苔が枯れる原因は水分が足りないと思うようになった・・・ 水を嫌うバンパイアクラブさんの為に設置した苔のしたからシャワーパイプで水を回すようにした。 これで枯れる現象が止まってくれれば・・・

新カニ水槽 2013-08-10 (6)
 
 立ち上げて2日程たつが、底面積が広がった為にバンパイアクラブさんは枝状の流木の上に上る事が無くなったように思える・・・  今回もオールシーズン飼育出来る環境には出来なかったが、なんとかこの暑い夏を乗り越えてくれればと・・・

新カニ水槽 2013-08-10 (7)

 参考までに今回立ち上げた水槽は室温が26℃のエアコンが効いた部屋に置いてある。 エアコンで温度管理をしているが脱走防止様のフタは100円ショップで入手した底鉢ネットで作った・・・ 一度蒸し殺しているのでその反省から底鉢ネットは外せない・・・

 オールシーズン対応の水槽構築以外に色々と思う事があるが、考えが纏まらないのでそれは後日に・・・



 


 
関連記事
スポンサーサイト






コメントの投稿







トラックバック
この記事のトラックバックURL





巡回先ブログ更新情報(管理人がお勧めするブログを紹介しています)