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熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
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トランジット・コンパクトにサイクルメーターを取り付けてみた。

トランジットコンパクト 2013-09-05 (1)

 トランジット・コンパクトのギヤ比変更する前に、現状の走行速度等を知るためにサイクルメーターを取り付けてみた。 

トランジットコンパクト 2013-09-02 (3)

 現状のトランジットコンパクトはフロントのチェーンリングが46Tでリアスプロケットが11T、変速比は4.18になる。 12インチタイヤを履くトランジットコンパクトでは1漕ぎで進む距離が4.17mで、ケイデンス80rpmでは速度20.0Km/hになる。

 今回、自分的にはママチャリ程度の走行速度にトランジットコンパクトを改造したいと考えている。 ママチャリの場合、ケイデンス80rpmでは速度22.0Km/hだ。 時速+2Kmを達成する為にはフロントのチェーンリングを52Tに変更する事になる。 トランジットコンパクトをカスタマイズした先人の方々はチェーンリングを54T又は60Tに変更いてる。 自分の体力では54Tが限度かも・・・(54Tのチェーンリングで時速20.0Km/hにするにはケイデンス69rpmが必要になる・・・ rpmが少なくる=漕ぎが重くなる) 

 改造に関してはチェーンリングの交換以外にクランクとクランクの軸一式も交換する・・・(クランクを長いものに交換して漕ぎをいくらかでも軽くするのが目的) 注意点としてフロントのチェーンリングとリアスプロケットのチェーンラインを合わせる事が重要でその為にはクランク軸の軸長がキモになる、現在はその組み合わせを探してもらっている・・・

トランジットコンパクト 2013-09-05 (2)

 話をサイクルメーターに戻して・・・ 一般のサイクルメーターのマグネットはスポークと共締めする為、プラホイールには基本的には装着が難しい・・・(マグネットの取り付けネジ部はM3ネジ) そこでプラホイールに穴を開けてボルトオンする事にした。

トランジットコンパクト 2013-09-05 (3a) トランジットコンパクト 2013-09-05 (3b)

 製図用のテンプレートを使い外径を計り、方眼紙で穴あけ用の型紙を作った。 マグネットはM3のネジで固定する為、3mmのドリルでホイールに穴を開けた。

トランジットコンパクト 2013-09-05 (4a) トランジットコンパクト 2013-09-05 (4b)

 マグネットを何とか取り付ける事が出来たが、ネジとボルトの勘合部はギリギリでちょっと怪しい・・・ サイクルメーターの説明書に従い、フロントフォーク右側にセンサーを取り付けたがホイール径が小さい為にエア注入バルブに接触してタイヤが回転出来なかった・・・

トランジットコンパクト 2013-09-05 (5a) トランジットコンパクト 2013-09-05 (5b)

 そこで左側にセンサー部を取り付ける事に・・・ マグネットとセンサー部の距離が5mm以内と決まっているのでセンサー部をスペーサー等でマグネットに近づけた・・・ 取り付け及びセッティングでサイクルメーターとして使用可能になったが、センサー部とホイールのリム部とのクリアランスが1mm程でかなり際どい・・・ ホイール径に無理があった・・・ 解決作として次回はマグネットにもう一枚マグネットを貼り付けてセンサー部のスペーサー厚を薄くしてクリアランスを確保したい・・・ でも横浜の東急ハンズが閉店したので磁力の強い磁石を手に入れる事が出来るのか?

トランジットコンパクト 2013-09-05 (16)

 試乗した結果、たまにセンサーが信号を拾わない事が判明・・・ マグネットとセンサー部の位置関係が微妙な感じだ・・・ そこ等へんは上記の方法で解決できるだろう・・・ サイクルメーターからのデーターで自分自身の性能を読み取ると平均速度が18km程で最高速度は27km程だった。 平均速度20kmを維持するのもかなり大変で難しい、気楽に漕ぐと時速15km程で気合をいれないとケイデンス80rpmは難しい数値だった(笑) サイクルメーター取り付け前、気軽に漕いで速度20kmを簡単に達成できてると考えていた。 現状かなりヘタレ?である・・・  続く



 
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