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熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
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ピーコックガジョンさんの飼育環境を調べてみた。

ガジョン 2013-09-10 (1)

 思い入れで衝動買いしたガジョンさんの飼育環境を調べてみた。 幸い、多くの先人の方が記録を残していてくれたので簡単に情報を収拾する事ができた。

ガジョン 2013-09-10 (2)

 ピーコックガジョンさんの好みの水質は中世からアルカリ性でとある方のブログではph7.3前後が調子が良いと記してありました。 1/4汽水でミドリフグさんと混泳させる事も可能だったと、その環境で元気に産卵もしていたと・・・ フグ同様新しい水を好むようだ。 淡水飼育の場合、中性向けの床材にサンゴ砂を少し混ぜるのも有効だと・・・(水質について中性前後をキープして無理にアルカリ性に振る必要ないそうです)

ガジョン 2013-09-10 (3)

 雌雄ともに発色が美しい魚なので水草水槽に映えるのでアルカリ性でも育つ水草をチョイスすれば良いととも書いてあった。

ガジョン 2013-09-10 (4)

 水温は25℃ぐらいが良いようで27℃くらいだと動きが鈍くなるようだ。 30℃くらいまでは絶えられる感じがするが・・・

ガジョン 2013-09-10 (5)

 餌は人工飼料も良く食べてくれるようだが、小さな粒かフレーク状でないと駄目な感じだ。繁殖を視野に入れてる場合は冷凍アカムシが良いそうだ。 好物はブラインシュリンプだと思う、フレッシュウォーターバンブルビーゴビーさんもそうだが、狂喜乱舞しながら食べている。  例えばヤマトヌマエビを数匹入れておけば、抱卵してそのゾエアも餌に出来るのでは?と考えてしまう。 2005年頃、ショーベタの販売をしてる「さかなオヤジさん」のブログにピーコックガジョンさんの記事があり、そこには人工飼料を食べてくれないと書いてあった。 だが2011年のアクアライフ(2月号)ではピーコックジェガンさんの多くは自然採取物では無くブリード個体が流通にのり自然に対する採取圧を加えていないと書いてあった。 ブリード個体だから人工飼料で餌付けされ、食べてくれるのだろう・・・

ガジョン 2013-09-10 (6)

 同種との混泳については♂同士ではかなり喧嘩が絶えず小さな水槽では難しいとも・・・ 産卵時期は♂の威嚇行動が強く自分の縄張りを強く主張するようだ。 ♀同士ではそれ程激しい喧嘩はないようだ。


 産卵まで見越した飼育の場合、10リットル程の小型水槽なら♂1に対し♀2、 45cm水槽未満なら♂1に対し♀4、が良いらしい。 ♂を複数混泳させるの場合は45cm~60cm水槽で♂2♀6程が妥当だと・・・ ♂のテリトリーがどのくらい広さになるか書いていなかったので今後検証する必要がある。

 産卵場は素焼きの陶器が良い様で内径3cm、長さ10cm程の土管タイプが良いようです。 この辺の事は適切なサイズが判り次第、書きたいと思います。

 他の魚との混泳について記載された記事が無かったので特に問題ないように感じます。 エビとも仲良くやってくれるようです。 ですが、稚エビは捕食対象になると思います。

ガジョン 2013-09-10 (7)

 ピーコックガジョンさんを観察しているとアベニーパファーさんと仕草が凄く似ていると感じる。 アベニーパファーさんの魅力の目の動きによる表情とかはピーコックガジョンさんにありませんが、動きがゆったりしていて興味のあるものは近づいて眺めたりと・・・ アベニーパファーさんには無いカラフルな体色など魅力の多い魚だと思います。

ガジョン 2013-09-10 (8)

 グッピーやベタのように♀が♂に比べて地味ではなく♂♀揃って艶やかな体色で、性格も他種に対して温和なので、グッピーやベタのような何時でも買えるメジャーな魚になっても良いと思うのだが・・・ 

 今回、はネットで調べられた事を書きました。 自分なりに疑問のある部分も多少あり、それは追々記事にしたいと思います。



 
 
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