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熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
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水作8の交換ろ材は濯ぐだけで半永久的に使えるか?

水作ろ材 2013-10-09 (1)

 使用感たっぷりの水作8sの交換ろ材について思った事を書いてみる。 このろ材は水作ブリッジSで6年間使用してた。 その間は濯ぎ洗いと揉み洗いを繰り返している。 この所ブリッジSのろ材をセットしてもカッチリ装着出来なくなっていた。

水作ろ材 2013-10-09 (2)

 ブリッジSに取り付けても浮き上がってしまいちょっと使用出来る状態でなくなっていた。 現在は新品のろ材と交換してブリッジSはその機能を維持できている。 8sのろ材はフィルター部のコットンと白い軟質部品のフレームとプレートの2点の計3点で構成されている。

水作ろ材 2013-10-09 (3)

 今回、問題になっているのはフィルター部のコットン部では無く、フレームとプレートの2点だ。 フレーム部の柱がプレートの穴に嵌り摩擦で固定されるのだが、この使用感タップリのろ材フレームの柱は痩せてしまいプレート部の穴に差し込んでも簡単に抜けてしまう。 柱の外径を計ると新品の物より0.3mmも痩せていた。

水作ろ材 2013-10-09 (5)

 痩せていまったフレーム部の柱は新品と比べても高さも短くなってしまっている。 柱部以外の箇所を測ると・・・

水作ろ材 2013-10-09 (8)

 差込部の穴径も0.3mm程大きくなっている。 

水作ろ材 2013-10-09 (4)

 プレート部の厚みを計っても平均0.3mm新品より薄くなっている・・・ どの部品も全体的に痩せてしまっている。 水に入れていて縮んだって感じでなく痩せたという印象だ。 この軟質素材を分解する微生物でもいるのだろうか? フィルター部のコットンに穴が開くまで使用出来ると思ったがそういうわけには行かないようだ。

水作ろ材 2013-10-09 (10)

 フィルター部のコットンも濯ぎ洗いだけなら問題無いが、揉み洗いをすると全長が伸びて幅が短くなる。 短くなるとフレーム部に組み付けても隙間が出来て・・・ コットン部は揉み洗いは止めた方がいい・・・ 安い部品なので1年に一度は交換するかな(笑) 



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