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熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
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ピーコックガジョンさんを☆にして感じた事

ガジョン forever  2013-10-30 (1)

 だいぶ気持ちの整理がつきました。 色々と考える事が多すぎて時間がかかりましたが自分の中でそれなりの結論がでました。

 ガジョン♂さんの拒食に気がついた時に相互先リンク先の「珍魚庵」のMocchyさんが書いていた記事を思い出しました。 Mocchyさんの所でもピーコックガジョンさんを飼育して、突然ガジョンさんが☆になったと書いてありました。 Mocchyさんは魚の飼育暦も長く、簡単に魚を落とすような方ではないのに落とした原因もわからないと・・・
 ただ、水槽内では稚魚が孵化していて生きてると書かれていて少しほっとしました。 自分なりに他の方が飼育してる魚の落ちた原因等を書かれてる事から推測するのですが、Mocchyさんの記事からは推測出来る情報が少なく勝手な推測(予想)を立てていました。

 その推測は子育てによる体力消耗(絶食期間が原因)だと・・・ 過去に繁殖行為後のベタ♂を落とした経験から体力消耗と推測しました。 その事が頭の隅にずっと残っていていたのですが、ガジョンさんより体の小さいフレッシュウォーターバンブルビーゴビーさんで得た繁殖の成功経験と早く稚魚の姿を見たいという願望から自分の推測(予想)を否定していました。 拒食に気がついた時にガジョンさん♂を隔離してればこのような結果にはならなかったのでは?と反省しています。 私欲が失敗の原因だと・・・

ガジョン forever  2013-10-30 (2)

 で今回の件からある仮説をたてました。 もしかしたら、ガジョンさんは連続で繁殖させた場合、サケの様に繁殖後命が尽きてしまうのでは? です。 そこでネット上にある国内の先駆者さんが残してくれた飼育記録を読んでいて3名の方ですが、数回の繁殖後♂が☆になったと記録がありました。 3名以外に数人の方がガジョンさんを飼育してるのですが繁殖後の稚魚の記録はあるのですが、種親の記録を付けてる方が少なく、産卵後の様子がわかりませんでした。 先に書いた3名の方のお一人のが☆になったガジョンさん♂さんを遡上して産卵するサケに例えていたが印象的で自分も同じ感想でした。

 全てのガジョンさん♂が産卵後☆になるとは思いませんが確立は高いかと感じています。 そんな事を考えているうちに、何故ガジョンさんは頻繁に流通にのらないのだろう?と考えました。 ショップさんに聞くとそれ程流通量は多くなく、スポット的に前触れなく入荷すると・・・ 雑誌では繁殖個体が流通にのってくると書いてありましたが、繁殖した個体が年に数回程しか入荷しないのは変だと感じています。 仮に自分の立てた仮説が当たっていたら、流通量が少ないのは納得出来ると・・・ 仮に1回の産卵で50個程の卵を生んだとして3回生んで♂が☆になっていたら中々難しいのかな・・・ 仮定の話ですが・・・・

 そこで仮説の裏づけを取る為に海外のフォーラム等を見てきましたが、産卵、子育て後に♂が☆になる事例は1件もありませんでした。 これが現実なのか・・・・ でも自分の中ではサケのような一生を送る魚だと思っています。 

ガジョン forever  2013-10-30 (3)

 ちょっと余談になりますが、ガジョンさんの飼育をされてる方のブログやHP等の記載で、この魚の寿命に関することがまったく書いてなかったのが印象てきでした。 海外のサイトを漁ってみて知ったことですが、ガジョンさんの寿命は3~5年程らしく体長は自然界だと7cmオーバーの個体がいるが、水槽では4~5cm程になると・・・ 一般的な飼育者の繁殖の情報が出てくるのが2005年頃です、国内の記録では2003年の記録が。

 あと子育て中に♂が絶食状態になるか?ですが我が家のガジョンさんはなりましたが(絶食と言うより、食が細くなる)♂は孵化した稚魚を食べないようです。 この件は国内と海外の方の繁殖記録に書いてありました。 あと海外のサイトでは純淡水ではなく少し塩を添加する方法で飼育しているようです。

 産卵等の稚魚飼育では産卵後、1週間で孵化して3ヶ月後には親と同じ姿に、性的に熟成するのが孵化から9~12ヶ月になり ♂は♀より早く成熟するようです。 ちょっとグーグル和訳が怪しいのですが、どうやら本格的な繁殖までに♂が♀に産卵されるプレ産卵が期間がありその後本格的な産卵になるようです。 飼育や産卵の情報がドイツに集中するかと思っていたが、一番情報量が多かったのはオーストラリアでした。 どうやらオーストラリアで野外で外来種として繁殖してるようです。 元々はパプアニューギニアでレインボーフィッシュと生息気域を同じにしてるようです。 やはり水質は中性から弱アルカリよりでpH6.8~pH7.5で水温は26℃前後、30℃を超えるとちょっと危ないらしい。 

 上記の情報は↓のサイトで得ました、今回はグーグルで訳した事を書いているので正しい情報でないかも・・・

 http://www.angfa.org.au/peacockrpt-final.html

 これからピーコックガジョンさんを飼う予定でいる方へ 

 飼育の延長線上に繁殖を考えている方がいたら、卵の世話で♂が☆になる可能性が強い事を頭の隅においてください。 
 
 自分の観察では1匹の♀は産卵後1週間で新たな産卵が出来るので(餌にもよると思う)連続で2回産卵させたら♂を隔離し痩せてるようなら餌を与えて体調を整えた方が良いと思います。 産卵も数ヶ月に1回程度でよいのかな? 雌雄の混泳はベストではないかも・・・ 産卵の為に♂1♀2等の♀を複数入れるのはちょっと冒険のような気がします。

 今回はかなり自分の妄想を多く書きましたが、ガジョンさんの飼育暦があるかたで、「それは違う」等の意見もあると思います、何か思う事があればコメント欄にお願い致します。 



 下書きのまま記事を保存したので公開が遅れました。記事を期待してた方遅くなりごめんなさい。

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