△ ページ上部へ
HOME

雑記 鴨

熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
Home ProfilereadmeContact SitemapRss Feed YoutubeGoogle+twitterTumblr ACR

EVERES製ダイヤルブリッジ100ヒーターが壊れる 2

三角ネジ用ドライバー 2013-11-01 (1)

 分解工具が無いために停滞してたEVERES製ダイヤルブリッジ100のコントローラ部の分解をおこなってみた。 用意したのは三角ネジ専用ドライバー

三角ネジ用ドライバー 2013-11-01 (3)

 ちょっとピンボケで分かりにくいが先端部の面が△になっています。

三角ネジ用ドライバー 2013-11-01 (8)

 この△のサイズはビスの頭のサイズにより4種類あり、玩具等の分解をさせたくない部分に使われている。 ファミコン等のゲームカセットに使われてるようです。 今回購入したドライバーは4種類のサイズが揃っていたので迷う事はなかったがビスの頭の△の高さを測ってから購入する事を勧めます。 価格は700円程で購入しました。

三角ネジ用ドライバー 2013-11-01 (4)

 さて本題のコントローラー部の分解に・・・

三角ネジ用ドライバー 2013-11-01 (5)

 2本の△ネジを外すと、基盤が現れる、 この基盤の反対側には温度調節用のダイヤルがあるのでそれを外すとケースから取り出す事が出来る。 注意したいのは、ダイヤルは可変抵抗の軸に差し込んであるので差込位置を確認してから分解する事に・・・

三角ネジ用ドライバー 2013-11-01 (6)

 分解してみて見た目では異常な箇所は見当たらない 写真の赤い→が指す黒い支柱が温度調節ダイヤルに繋がる可変抵抗部で黄色の→が指す黄色い+モールドの部品が温度の微調整をする可変抵抗だと思います。

 微調整と言われてもピントこないと思いますが、これはメーカーさんが出荷時に調整する為のものでエンドユーザーが触る部分ではありません。 例えば温度調節ダイヤルを26℃にセットした時に水温が26℃以上やそれ以下になるので設定した温度になるように微調整する為の可変抵抗です。 

 今回はここまでになります。次回はバケツに水を張、微調整用の可変抵抗を動かし、ダイヤルの指す温度になるか試してみます。

関連記事
スポンサーサイト






コメントの投稿







トラックバック
この記事のトラックバックURL





巡回先ブログ更新情報(管理人がお勧めするブログを紹介しています)