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雑記 鴨

熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
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ピーシーズのMINIMA Vol.3(目的を達成したのでタイトルを変更しました)

 ここに書く事ではないと思うけどメール等でやり取りするのが面倒なのでここに書きます

MINIMA Vol.3(ピーシーズ)の特集記事ですが・・・

minima VL3 (1)

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1) 東南アジアのバイオトープに生息するクリプトコリネの記事で現地の写真が満載です。 自生するクリプトの花の写真が多いです。

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2) アピストグラマの紹介記事でカラー図鑑的な要素が・・・ でも写真は綺麗です。

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3) チョコレートグラミーの記事 主に生息地の環境等が書かれています。 写真はカラー図鑑的要素が・・・

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4) グッピーのショートテールの記事で改良品種と系統維持が書かれていて白黒写真が多い 今となってはそれ程の事もない記事です。

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5) ダニオの生息地等の写真がある記事

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6) ドイツの卵生メダカブリーダーのフリードリッヒ・ビター氏のコレクションの写真で見開き4ページのカタログ 個々の写真の下に水槽での適正水温とpHが記載されています。

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7) 2003年当時の新着カラシンの紹介記事

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8) ペリー産コリドラスの記事

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9) 水中でも育成可能な雑草の特集

minima VL3 (20)

10) フリードリッヒ・ビター氏の使うピート等の天然素材の軽い説明

上記以外にエアプランツや昆虫の記事があります。




 2003年に発行された本なので幾分情報は古く感じますが、掲載されてる魚の写真は資料性が高いと感じます。 魚の住む現地の写真が多く掲載されてるので飼育上の何かしらのヒントになると思います。

 クリプトコリネの特集記事はちょっと貴重だと考えます。 Mocchyさん的にはフリードリッヒ・ビター氏のコレクションが美味しいかな? 水中でも育成可能な雑草の特集も興味があるかな? 定価が高い本なのであえて写真目当てで買うのもと感じますが広告も少なく内容の濃い雑誌だと思います。 今手に入れないと後悔するかも(笑)

 アクア系の雑誌が休刊する事が多くなったのは寂しい感じです。 ですが最近のその手の雑誌の内容を考えると仕方がないのかな? インターネットの発達で気軽に情報を検索出来るようになったのも原因かな? 主の内容がマニア宅訪問ではちょっと記事的には寂しいですね。

 MININAはページ総数200前後(最近のAL誌の倍の厚み)で広告も少なくカラー写真が主の雑誌、定価3200円もするけど後悔しない内容だと・・・ 電子書籍化でもしてくれたら・・・ でも本としての形で読むのが良いのかな・・・

 衝動的に自分もアマゾンでMININA Vol.1を探して買いました(笑)  でわでわ 

 毎日雑記鴨を見に来てくれてる方には馴れ合い記事にのようで申し訳ないです。

2013-11-05 追記

タイトルを変更
「Mocchyさんへ(私信) MINIMA Vol.3の件」から「ピーシーズのMINIMA Vol.3」へ変更
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ありがとうございます、わざわざすみません汗

2と3合わせても3千円ほどで入手できそうなのでここはひとつ全部揃えてみようかなと思います笑
[ 2013/11/05 23:51 ] [ 編集 ]
いらっしゃいませ~>Mocchyさん

 いえいえ(笑)気にしないで下さい。 良い本を紹介したかっただけでから(笑) 自分は1.2をネットで探して購入しちゃいました。 本がくれば、Mocchyさんのブログ記事をトラックバックしたいと思います(笑)
でわでわ。
[ 2013/11/06 00:18 ] [ 編集 ]

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