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熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
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欠損稚カニのその後 2

欠損稚カニ 2013-11-13 (1)

 欠損稚カニさんは今の所順調だ。 昨日あたりから水辺から出て来た。 不自由な胸脚を使って陸場のミズゴケの上に登って過ごしている。 陸の上だと思うように動けないらしく、同じ場所にとどまっている。 水辺に居た頃はミズゴケの下に潜りこんでいたり、影のある場所に潜んでいる事が多く、生存を確認するの時間がかかった。

欠損稚カニ 2013-11-13 (3)

 水分を含むミズゴケの上に人口飼料を置いて食べてもらったが、今回は稚カニが親離れした頃与えていたブラインシュリンプを再度与えてみた。

欠損稚カニ 2013-11-13 (4)

 生きて泳いでいるブラインシュリンプを捕食できる件は以前の記事に書いたと思う、まだ生きたブラインシュリンプを食べる事は不可能だと思っていた頃、☆になったブラインシュリンプを与えていた方法の解説をちょっとだけしてみる。

 塩水の中を泳ぐブラインシュリンプをメッシュカップに移し、真水で濯ぎ(真水にさらして)塩抜きをする。 その後小さなカップにブラインシュリンプを真水ごと移し一晩置いた物を与える。 ☆になったブラインシュリンプにどれだけ栄養価があるかわかりませんが親離れした稚カニに一番成長効果が見込めると思い与えていました。

欠損稚カニ 2013-11-13 (5)

 ☆になったブラインシュリンプを稚カニさんの直ぐ傍にスポイトで垂らした。 足場がミズゴケなので水分は流れてミズゴケの上にブラインシュリンプだけが残る。 稚カニさんはミズゴケをツマツマしてブラインシュリンプを食べる・・・  ただ食べ残しは必ず出る。 食べ残しは直ぐにカビが生えるのでその時はミズゴケごと撤去します。

 今回はピーコックガジョンさんの稚魚が誕生した時の事を考え、孵化時間の確認をする為に多めに湧かしました。 それで与え残りが多くでたので稚カニに与えてみました。

 ちょっと稚カニさんの事で思う事が・・・ 今回の稚カニさんの写真と前回の写真を見比べて違いがあるのですが気がつきましたか? 今回の写真ではミズゴケと同じような体色になっていますが、前回の写真では黒っぽい体色になっています。 稚カニさんは体色を周りの色(環境)に対してカモフラージュ(保護色)出来るのか?  なぞだ(笑)





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