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熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
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稚ピーコックガジョンさん 孵化 57日目

稚ガジョン 2014-01-13 (7)

 ピーコックガジョンさんの稚魚も孵化から57日目に・・・ 減りに減って現在3匹になってしまった。 最近はひとの気配で餌を強請るようにガラス前面に集まるようになり底に落ちてる餌等も突くようになった。 だが3匹はどれも体長が1.5cm未満で孵化後2ヶ月経過したメダカやアカヒレ等の他の魚の稚魚と比べると小さい・・・ 孵化後2週間は成長が早いと思っていたが現状を見るとかなりスローな感じだ。 

稚ガジョン 2014-01-13 (9)

 一日三回ブラインシュリンプを与えているのだ一回で食べれる量が少なく、大きな餌は口が小さい為に食べることが出来ない・・・ 食べる量が少ないうえに、消化が早いので一日3回の餌やりでは足りなかったのかも・・・ 水槽内での育成には無理があるのかな・・・ 絶えず食べるものが無いと駄目かもしれない・・・ でも水槽内でその環境を再現するとヒドラ天国になる・・・

稚ガジョン 2014-01-13 (8)

 激減した(☆になった)理由はヒドラの餌食になった固体も多かったがそれ以外に水質にも問題があるのではと考えている。 ヒドラの件は稚魚の耐性の問題で他の魚に比べても虚弱するぎるように思える。 ヒドラの駆除が出来ないと解決しない・・・ 

 ヒドラ対策として稚魚の汽水飼育も検討中で、日本のピーコックガジョン飼育の先駆者さんの記録で汽水でも繁殖行動をすると書いてあった。 塩分濃度等は書かれていなかった、それは自分で調べる事になる。 オーストラリアで野生化したピーコックガジョンさんは汽水域にも生息してるので何とかなると考えている。

 だが塩水でヒドラが防げるかかはやってみないと分からない。 ヒドラ対策をネット上で調べると塩水を使った駆除方法が出てくるが調べてる途中で面白いレポートを発見、高校生のレポートなんだけどまだ研究途中であるようで中途半端な感があるが、着眼点が自分に無いものだったので読んでいて面白かった。

 http://www.science-academy.jp/showcase/09/pdf/HP-043_showcase2010.pdf

 ヒドラ以外の問題で水質も検討しないと駄目な感じで弱アルカリを維持できないと駄目な感じがする・・・ そのことからも汽水飼育という考えに至った。 今いる稚魚で上記の検証をするのはかなりの冒険になるので次の繁殖で考えてみたい。

 このまま3匹が順調にいくか、全滅するか・・・ 全滅しそうな感じがする・・・

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