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熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
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稚ピーコックガジョンさん 孵化 77日目で全滅

 結局最後に残った稚ピーコックガジョンさん1匹も☆になってしまった。 落ちた原因は分からず・・・ 2ヶ月以上経過した稚魚として考えた場合、かなり貧弱な姿で他の魚の稚魚と比べても成長していなかった。

 例えばグッピーなら3ヶ月で産卵可能なまでに成熟する、メダカだって生りは小さいが親と同じ姿になっている。 我が家の稚ピーコックガジョンさんの場合、他の魚の倍程成熟に時間がかかっている感じだ。 これは餌の摂取量に問題があるのか? 致命的な問題は稚魚の口が小さく捕食出来る餌の大きさに制約がある事だ・・・

 次回の育成に向けた反省材料がほとんど無い・・・ 正確に言えば失敗した原因が掴めていないので何も教訓を得られていない。 怪しいと思ってのは水質で弱酸では育った無いのでは?と考えている。 次回は汽水飼育に挑戦するか悩むところだ。

 現在、種親のピーコックガジョンさんペアは同じ巣穴に入っているので近日中に新たな産卵があるだろう・・・ その時までに何かしらの稚魚育成のヒントが得られないと、同じ事を繰り返ししそうだ。

 フレッシュウォーターバンブルビゴビーさんの時も色々悩んだがピーコックガジョンさんも稚魚育成はかなりハードルが高いと感じる・・・ なんだかな・・・

 育成に使った水槽は丸洗いして次回の稚魚育成の為にスカーレットジェムさん数匹を入れて水作りを開始した。 産卵があればジェムさんを隔離してピーコックガジョンさんの卵を入れる予定でいる。 汽水環境にする場合は孵化後時間を掛けてゆっくり行う予定でいる。

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