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熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
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想定外の嬉しい発見

稚カニ 2014-04-30 (1)

 ボケラッタ写真で申し訳ないですが、思ってもいない場所から稚カニを発見した。 思ってもいない場所と言っても水槽の中なのですが・・・

 この稚カニを発見した場所はブラインシュリンプを湧かす為に使用してる60cm水槽(孵化に使用するペットボトルを保温する為の水槽)内でトリミングした水草を入れてあるだけで水上に顔を出すような陸地部がまったく無いのです。

 稚カニ育成用のプラケースから自力で逃げ出して自らこの水槽に逃げ込む事は不可能に近い・・・ どうやって侵入したのか? 稚カニさんの大きさか考えると、去年の9月末に誕生した仔に間違い無く、色々と考えていると思い当たる事が・・・ 

 去年の12月初旬に稚カニのいるプラケースのリセットをした。 その時ケース内の汚れたハイ苔をこの60cm水槽内で濯いだ事を思い出した。 濯いだハイ苔の中に紛れ込んでいた可能性が・・・ 当時の稚カニのサイズは甲幅が6mm~1cm程でハイ苔に紛れていたならば小さな個体だったと想像出来る。 

 プラケースのリセットから今日まで約5ヶ月をこの稚カニは水の中で過ごした事になる。 現在の甲幅が1cmを超えてるので水中でも成長出来る事が確認出来た。 60cm水槽内にはミナミヌマエビさんがいるので3日一回程の割合で餌を与えていたので生き延びる事ができたのかもしれない・・・ 発見した後に餌を与えてるとミナミヌマエビさんから餌を奪って水槽の奥に消えてしまった・・・

 ディープレッド・バンパイアクラブさんは水中の中でも飼育が出来る可能性が出てきた。 水中飼育を試す人もいないと思うので今回の発見は自分にとって貴重なものになった。

 現在去年生まれの仔はこの稚カニを含めて5匹に・・・ 12月の時点で30匹程いたがここまで少なくなるとは想定していなかったので生き残ってくれた事に感謝したい・・・

 今回発見した稚カニは回収せず当分このまま水中生活を続けてもらう予定でいる。

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