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熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
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フロアポンプ(Ruler(ルーラー)GF-54B)を購入

自転車 2014-05-13 (1)

 CHeRO 20が納車されて約1ヶ月、今まで使っていたサブタンク付きのエアポンプでは旨く空気を入れる事が出来ない事が分かり、少ない予算からまず必要な物であるフロアポンプを購入した。 

自転車 2014-05-13 (2)

 高圧タイヤに対応した11barまで入力できるフロアポンプで対応してるバルブは米式と仏式の二種類に・・・ 今までのは英式バルブに対応した物だったが、バルブに取り付けるアダプターで入力出来ると考えたが試してみると全く駄目だった・・・

自転車 2014-05-13 (4)

 バルブに差し込む口金は切り替えなしで米式と仏式の二種類に対応している。 このポンプはRuler(ルーラー)GF-54Bと言い、どこぞのメーカーのOEM製品らしい・・・ 同じ形状で足で踏む板部のデザイン違いで数社から発売されている。 比較的に安く3000円程で購入・・・

自転車 2014-05-13 (6)

 CHeRO 20が履くBRIDGESTONE 20×1.35HE セミスリックタイヤ の指定圧力は5.5-6.8barでママチャリの標準空気(3bar)の倍の圧を入力する事になる。 

 圧力メーターを見ずに、タイヤを指で押しながら空気を入れて行き、自分で適当だと思うところで圧力メーターを見ると針は4barを指していた。 自分の感覚では圧的に限界かと思う所で入力を止めたがまだまだ余裕があるのかとちょっと驚いた。

 購入前にショールームの車体を試乗してたイメージと購入後に感じたタイヤの転がり具合に落差があり「こんなもんだったかな?」と考えていたが指定圧まで入力する事で違和感は無くなった。 約25回のポンピングで楽に指定圧まで入れる事が出来た。

 実際、指定圧まで入れた状態でタイヤを指で押し込んでみても4barと6.8barの違いを感じる事が出来なかったが、走行中にタイヤの変形具合を見ると明らかに違う・・・ 転がり抵抗も少なくなり凄く進むようになった。 目で見て数値で管理する事が出来るのは重要だと感じた。

自転車 2014-05-13 (8)

 フロアポンプ以外にペダルに取り付けるゼファール [ZEFAL]製のクリストフ ハーフトークリップ「MT45」 サイズ:Mも購入した。 ハーフトークリップの効果は色々なブログで高い事が書いてあったので取り付けて体感したかった。

自転車 2014-05-13 (9)

 普段使いの自転車にビンディングペダルとクリート付きの靴を揃えるのはちょっと敷居が高い感じがあり敬遠していたが似たような効果が期待出来るハーフトークリップを体験してペダルを踏む(回す)感覚が180度変わった。 

 ママチャリ等はべダルを地面に向かって踏み込む感じでクランクを回すが、ハーフトークリップを装着すると地面に対して踏み込むのでなく、つま先を進行方向に向かって押し出す感じでペダルを回す事が出来る。 だから余計な力を加えなくて済むのでクランクが綺麗に回せるようになる。

 ビンディングペダルとクリート付きの靴ので得られる「引き足」を体験する事は出来ないが低速のサイクリングならばこれで十分な気がしている。 爪先をペダルに固定するのでペダルから靴が浮く事が無くその事で楽に自転車を走らせる事が出来るのは不思議な感覚だ。

 デメリットとしてペダルに靴を固定するので停車する時にペダルから足を外しにくいと考えていたが、その心配は無く、逆に爪先をハーフトークリップに差し込むのに慣れが必要だった。

 ハーフトークリップを装着するとペダルのバランスが崩れてハーフトークリップが地面側にひっくり返ってしまう・・・ それを足先でペダルを蹴り返して戻す作業を自然に出来るようになるまで1週間程かかってしまった。 

 取り付けにはペダルに装着してある反射板を外し、その取り付け穴を利用する。 偶然旨く取り付けが出来たが、ハーフトークリップを購入する前にペダル厚みを測り、ハーフトークリップの爪先を差し込む面とペダルの踏み面が平らになる事を確認する必要がある・・・ 

 次回はサイクルメーターを購入したい・・・



 
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