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熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
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巨匠、☆になる。

 H. R. Gigerさんが亡くなられたようで、寂しい気がします。 巨匠が世に与えた影響は大きく、巨匠の作品が無ければ現在活躍するクリエーターの数人は世に出ていなかったと感じます。 

 映画、エイリアンのデザインで脚光をあびたけど、個人的にはELPのアルバム「Brain Salad Surgery」のアートワークで初めて巨匠を知りました。 画集等を見るとモノクロームな「美」と骨や外骨格(死や毒のイメージ)と金属感(メタリック)との融合のモチーフ「狂」と生殖を連想させるエロス「乱」が混在して衝撃的だった。まさに美狂乱の世界(プログレ繋がりのこじ付けだな)
 
 イラスト以外にオブジェも自ら製作する方だったので追求する世界観のインパクトが半端なかった・・・ 巨匠の作品を3DCGで製作しても特に思う事がないが、立体物として再現されたら鳥肌物だと今でも思う。 個人的にモノクロームのイラストをカラー化して再発表されれば面白いかな?(これは昔の映画等の白黒作品を着色してカラーにするという意味、本来は光と影の世界なのだけど、それを身近にある自然物が持つ色彩に変更して欲しいという願望)

 巨匠の作品には実用的に使用できる物(家具や楽器、アクセサリー)等があるが、彼が水槽をデザインしたらどんな作品になったのかな? 妄想すると意外と面白い。
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Date: 2014/05/13 Time: 19:45
Title: 巨匠、☆になる。
- 日常(雑記)
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