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雑記 鴨

熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
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友人と話をしていて・・・

 友人が居候ベタさんを迎えに来た時に、最近自分が魚を☆にし過ぎている事を相談した。 友人曰く、「飼育放棄や興味本位に殺してる分けではないで気にしすぎてるとて・・・」  たまたま短い期間に☆にしたからと言って防ぐ手立てがなければ仕方がないと言われた。  友人がそれに関連した事で思ってる事を話してくれた。

 ショップさんの水槽にいる綺麗な魚を見て、「この魚達の中で一年後にお迎えされた水槽で泳いでいる魚はどの位いるのだろう?」・・・ 店の水槽内で☆になる魚もいればお迎えしても杜撰な管理で☆になる魚もいる。 日本人は魚を食べるけど☆になった鑑賞魚を消費と考えると 食べる為に捕獲された魚の量に比べれ凄く少ない、でも命の数として捉えるとどうだろう?

 食べる為に捕獲される魚の命の数と比べて多いのか?少ないのか? いくら考えても答えが出ない・・・

 生き物を飼育するのは人のエゴだと・・・ ペットして飼われる魚はそのエゴの犠牲になると・・・ 人が飼育する事で種の保存が出来る場合もあるけど大多数は・・・

 自分はアベニーさんに関して言えば、F4世代まで育てているが孵化した全てが生き残り寿命を全うしたわけでない、見方を変えればたぶん日本で一番多くアベニーさんを☆にしてるいるだろう・・・ だから今更☆にした事をくよくよ考えるなと・・・ それに耐える事ができなければアクアを止める時だと・・・

 色々話していて自分が漠然と☆にした事の何を悔やんで落ち込んでいるのか理解出来ていなかったが、少し整理が出来てきた。 きっと次に繋がる世代を残す事が出来なかったのが原因なんだと・・・ 気に入ってお迎えした魚の子孫を育てる事が出来なかったのが辛いんだと・・・

 まだ整理はつかないけど今いる魚達の飼育放棄は出来ないのでがんばるしかないんだな・・・

 今回はチラシの裏に書くような事を書いてしまいました。


 
 
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Date: 2014/05/22 Time: 23:59
Title: 友人と話をしていて・・・
- アクアライフ
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