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熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
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ブログ用の次期主力カメラの選定(笑)

STYLUS TG-3 Tough 2014-06-28

 カメラを壊してからすっかりブログを書くモチュベーションがだだ下がりで随分時間が経過した。 今週の日曜日に量販店で数台のカメラを触り次期主力カメラを選んできた。 

 予算の関係から一眼レフは除外してコンパクトデジカメの中からマクロ撮影に強そうな機種を選定してきた。  候補に上げていた二機種のRICOH WGシリーズとOlympusのSTYLUS TG-2は発売から1年ほど経過していて新しいモデルが市場に投入されていた。

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 その中で興味深いマクロ撮影が出来るOlympusのSTYLUS TG-3が発売された。 普通の風景写真を撮影するのはCasio製のEX-HF20があるのでマクロ撮影に強い機種となるとSTYLUS TG-3が目的にあっているような感じがする。

  旧型のSTYLUS TG-2は海に潜るダイバーさん達に好評で人気がある製品らしい。 防水カメラだが、水槽の中に入れて魚を撮る事はないが、Xactiを水没させて壊した経験から防水機能は必須のように感じている。

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 基本的にな性能は同価格帯のカメラと変わらないと思うが、マクロ撮影に特化した事で差別化をしてる製品に思える。 特に気に入ったのがオプションで販売されている LEDライトガイド LG-1の存在だ。

 今まで水槽内を撮影する時はレンズ本体を水槽のガラスに押し付けて撮影する事が多く、対象物が暗く成りがちでそれを改善出来るように思える・・・

 LEDライトガイド LG-1自体に発光機能は無く、カメラ本体に内臓されたLEDライトを光源として使用し、レンズ周りの反射板が光を反射させて被写体を照らすシステムらしい。 LEDライトガイドを使用した場合、フラッシュ撮影は出来ないとの事、本体に装着しっぱなしは無理のようだ。 でも一眼レフのレンズを交換するような感覚で取り付けが出来るのでその場その場で対応させれば良いかな?

 マクロ撮影のモードが4種あり、
 顕微鏡モードの場合、被写体距離1cmまで近づけ光学ズーム+デジタルズームで顕微鏡のような絵を撮影できるらしい。 

 顕微鏡コントロールモードは背面液晶での表示倍率を1倍、2倍、4倍に切り替えることが可能でズームレバーで表示倍率最大44.4倍まで拡大が可能です。(光学ズーム・超解像ズーム・デジタルズームを併用)

 深度合成モードの場合、手前の被写体から徐々に奥の被写体にピントが合うように、ピントをずらしながら撮影し画像のピントが合っている部分をカメラ内で自動で抽出して合成する。 このもモードを店先で試したが手持ちでも動かない被写体なら合成出来ることを確認した。 意外と使えそうなモードだが魚は止まってくれないので思うような写真になるか微妙だ。
 
 フォーカスブラケットモードはピントの位置を少しずつずらしながら最大30コマまで撮影が可能・・・  これも展示品で試したがシャッターを押してから1秒以上撮影がかかるので水槽撮影(魚)には向かないだろう・・・ 被写体が水草なら可能かな?

 以上がマクロに特化した機能なのだがはたして水槽撮影で使えるかは試してみないと分からない・・・

 作例等はオリンパスのHPにあるので興味がある人は覗いてみたらどうですか? 購入後にインプレを予定

 お店で店員さんに値段の計算をしてもらった。 カメラ本体以外に予備の電池や充電器、メモリーカードとオプションのLEDライトガイドの総合計が約75000円程になる・・・ お店で発行してるポントが40000円分あるので40000円以内で購入が出来そうだ・・・ あと動画機能の検討もしなければいけないで、もう一度店に通って実機を触って検討しなければ・・・  高い買い物なので焦らず慎重に選びたい・・・

 今回使用してる写真はオリンパスさんのHPから借用しました。 怒られちゃうかな?
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