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熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
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ワゴンR(MH23S)さん想定外のパンク

わごんRさんパンク 2014-07-11 (2)

 わごんRさんが走行中にパンクした。 過去にパンクは経験していたが、このMH23Sに乗り換えてから初パンクになる。 交差点を通過中にゴトゴトと異音と振動があり異物を踏んでいるのは分かったが周りの車の流れ等の理由で直ぐに車を停車させる事が出来ず、500m程進む間に異物が外れてしまい停車後に直ぐにタイヤの空気が抜けてしまった。

 路肩に停めてタイヤを確認するがやはり異物は無く、どんな物が刺さったか分からないままタイヤを外すことになった。 荷台の下にあるジャッキを取り出しタイヤレンチを使いタイヤを外す・・・ ここまでは想定の範囲内だったが此処からが想定外の事に気がつくのだった・・・ スペアータイヤが搭載されてない!

 このワゴンR(MH23S)さんはスペアータイヤを搭載してなくて変わりに液状のパンク修理キットが付属する。 スペアータイヤ交換後にタイヤ屋さんで修理と考えていたがこの路肩で作業をするのかと思うと絶望的な気持ちに・・・

 車載のマニュアルを読むと液状のパンク修理材を使うと後々色々と面倒な事になるらしく途方にくれてしまう・・・ それ以外にタイヤの傷からかなり大きな物を踏んだ可能性もあり、液状修理材で修理可能とも思えず修理材を使わないことを決め、外したタイヤをもってガソリンスタンドを探す事に・・・ 路肩に停めた場所から500m程戻るとスタンドがあるので担いで移動・・・ 移動しながら踏んだであろう異物の捜索もした。

 車から100m程戻った路肩にコンクリの瓦礫を発見・・・ 瓦礫から15cm程の飛び出折れ曲がった鉄筋を発見・・・ たぶんこれが原因だろうと・・・

わごんRさんパンク 2014-07-11 (1)

 スタンドで調べてもらうと二箇所も穴が開いていた・・・ スタンドの整備士さんも傷が大きいので旨く塞がるか保障できないと・・・ それでもやらない事には帰ることが出来ないので修理をお願いした。(写真は修理後の物で赤い矢印が修理済みの箇所)

 無事穴を塞ぐ事が出来て一安心・・・ これで帰宅は出来るめどがたった。 問題は明日空気圧を維持できていれば良いのだが・・・ 

 燃費向上の為の軽量化でスペアータイヤを搭載してないのはやはり問題があると思う・・・ それに液状のパンク修理材には使用期限があり、我が愛車に搭載されていた修理材は去年に使用期限(製造から4年が目安か?)が切れていた。 代わりの修理材を購入して車に搭載しないと・・・ なんだかな・・・

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