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雑記 鴨

熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
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OlympusのSTYLUS TG-3 そこそこ使い得そうな予感が・・・(本文あります)

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 説明書と格闘中であまり写真を撮っていないが軽めのインプレッションを書きたいと思います。 水槽の撮影と植物等のマクロ撮影に使えると思い購入し、そこそこ使えそうだと感じています。

アベ2014-07-14 (1)

 今までだと取り逃がす事が多かったシーンも旨くチャンスをものに出来、撮影に費やす時間が減るように感じています。 ただこれはオプションで購入したLEDライトガイド LG-1を併用した場合の話で撮影するカメラのレンズ周りから弱い光を当てるだけで早いシャッタースピードで撮影出来るのが美味しいと感じています。

2014-07-15 (1)

 まだピントの合わせ等になれていないのでこんな写真しか撮れませんが慣れればなんとかなりそうな・・・ 撮影には条件があり、カメラを水槽のガラスに密着させて撮らないと下の写真のようにLEDライトガイドが写りこんでしまうので注意が必要・・・

2014-07-15 (2)

 このカメラはレンズが本体から伸びたりしないので水槽ガラスに押し付けて撮影する事が出来、そうする事により手振れも軽減できるので被写体さえ動きが遅ければ旨く撮影出来るのですが、そこは生き物を撮影するので安直に簡単にとはいきません(笑) エビや動きの少ない魚なら成功率は高くなるかな?程度です。

 このカメラはズームのレバーが本体上面のシャッターボタン横にあるのでガラスに押し付けて撮影する場合操作がしにくい欠点が・・・ たぶん慣れでなんとかなる部分ではないと思う・・・ 

アベ2014-07-14 (2)

 カメラ方向から光を当てるといっても水槽上部からの光も重要なので、撮影には照明には気を使い所です。 

ファイヤーレッド 2014-07-14 (6)

 上の写真は何処にピントがあっているか分かりにくい写真ですが、カメラの深度合成モードの元になった写真で下の写真が合成モードの完成品です。

ファイヤーレッド 2014-07-14 (5)

 手前から奥までのピントが合うように深度合成を行うモードで一回のシャッターで10数枚程度の写真を撮りそれをカメラ本体で合成します。 一番最初にピントを合わせた部分から奥にピントをずらして撮影し合成するので撮影時間は少し長めです。 これ以外にもフォーカスブラケットモードで撮影すれば合成前の写真から一枚を選ぶ事も可能・・・ 

ファイヤーレッド 2014-07-14 (7)

 まだこんな感じでしか撮影できていないので近日中に追記をしたいと思います。




 この記事は16日に書いたのですが、何故か記事本文がUPされずタイトルだけになっていました。 読みに来てくれた方は驚いたと思います。 自分でも本文がUPされていなかった(4日放置)してた事に驚いています。 こんな事もあるんだな~と・・・ ほんと読みに来てくれた方には申し訳ない気持ちでいっぱいです。 ごめんなさい。

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