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熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
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発見から300日目の稚ディープレッド・バンパイアクラブさんと今年の三月生まれの稚カニさん

稚カニ 2014-07-22 (10)

 去年の9月末に発見した稚ディープレッド・バンパイアクラブさんも残念の事に生き残ったのは4匹になる。 生き残った4匹のうち2匹は立派な成体になった。  

稚カニ 2014-07-22 (13)

 この2匹は♂♀で旨くいくとこの飼育ケースないで次の世代を増やす事が可能な状態だ。 一説によると生まれてから2年程しないと繁殖行動をしないと聞いているが、この二匹が仔を作ってくれればその説もはっきりする。 楽しみだ。

稚カニ 2014-07-22 (17)

 この写真の個体は♀でハサミの色が少し薄く赤く染まらない・・・ ♂はしっかり真っ赤に染まっているのに・・・ 撮影しようとすると♂は逃げて隠れるので撮影を断念・・・ 

 この4匹はスラウッシ・バンパイアクラブさん♂とディープレッド・バンパイアクラブさん♀とのハイブリッドの可能性が高く純血のディープレッド・バンパイアクラブさんでない可能性が強い・・・ ちょっと惜しいな・・・




稚カニ 2014-07-22 (2)

 運よく初めて脱皮の瞬間を見ることが出来た。 この稚カニは今年の3月末に発見した仔で我が家のケース内で交尾して生まれた仔なる。 これは完全なディープレッド・バンパイアクラブさんである。 (写真は脱皮した後の殻) 

稚カニ 2014-07-22 (3)

 まだ幼い個体で体色は斑模様だ。 脱皮は午後2時ごろから始まった。 陸地の流木の穴に潜んでいた仔がソロソロと水辺に入り体が水に完全に浸かる場所に移動してから3分程で体色が急に白くなりお尻部分が少し膨らんできた。 その状態で5分経過するとスルットお尻側から殻からツルっとする抜ける感じで脱皮を完了した。 見惚れて撮影を忘れてしまった(笑)  脱皮後は同じ場所に30分程留まり水辺から離れていった。

 脱皮直後は足腰が立たない感じで時間が経過すると動けるようになる。 水辺から離れる頃には一回り程大きくなった感じだ。 この3月生まれの稚カニさん達は親と旨く同居している。 生き残った匹数は把握出来ないが6匹はいそうだ。 甲幅も様々で、大きい仔は1cm程で小さい仔は8mmくらい・・・ この差は何からくるのか? 甲幅1cmを超えるとSサイズのコオロギを捕食出来る・・・ このまま順調に育って欲しいな・・・


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