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熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
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ルリーシュリンプさんとファイヤーレッドさんの育成に迷いが出ている。

ルリーシュリンプ 2014-08-02 (1)

 我が家のルリーシュリンプさんとファイヤーレッドさんの育成に迷いが出ている。 今の所真夏の高水温対策をしているがこの所、誕生する稚エビの歩留まりが悪く悩んでいる。

 たぶん、床材のソイルの寿命だと考えているが、何を選んで良いのか・・・ そんな事を考えていた時に別の用件でアクアベイさんに行くとルリーシュリンプさんとファイヤーレッドさんをちょっと違う環境で育ていて成功してると・・・

 確かに水槽内を見ると見慣れない床材が・・・ 話を聞くとこの床材に変えてから稚エビや親エビの成長が早く旨く行ってるとの事・・・ 試しに自分もと思い、床材の品名を聞くとアクア関連とは違う商品でかなり高価な物だと・・・ 

 品名と言うか、その物は「貝化石」だと・・・ 家に帰りネットで調べてみると。 貝化石で検索すると園芸肥料の粉末状の物がヒットした。 でも自分が見たのはとまるで違う・・・ 画像検索で色々調べていると自分が見たものとソックリな物がヒットした。

 D.プランオフィスさんのブログに自分が見た形状の貝化石を発見した。 (今回はリンクを外してあります。) そのブログ内の貝化石のカテゴリーを読むと販売もされてるようなので機会があれば試してみたいと・・・ でもお高くてちょっと敷居が高い(笑)  アクアベイさんからは兎に角導入前の貝化石の濯ぎが大変だと・・・ あと飼育水はアルカリ性になると・・・ この2点をアドバイスされた。 

 チャレンジしたいがちょっと冒険過ぎる感じが・・・ でも旨く行ってると聞いているので試してみたい・・・ 個人的な感想ですが、貝化石の環境下で飼育した個体の赤い色が少しくすんだ感じに見え、水質からの影響と考えている。 アクアベイさんではビーシュリンプでも実験してるらしく今の所は旨く行ってると・・・

 以前、どこかのブログでエビを弱酸性の飼育するのは間違っていると書いていたの読んだ事がある。 その時は「そうなのかな?」と思ったがこうやって実践して旨く行ってると聞くと、あながちアルカリ環境でもよいのかも?と考えてしまう。 結論は実験しないと分からないけどね。(笑) (アルカリ性を強調した書き方になっていますが、実際は貝化石から溶け出す成分がエビに良いのかも・・・)

 う~ん試してみたい・・・ 

 
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