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熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
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出会いは突然でした。 ブルーレオパード・タティアちゃん導入記2

タティア 2014-09-06 (18)

 ブルーレオパード・タティアちゃんとの出会いは突然でした。 2週間に1回行く、東戸塚のカネダイさんで偶然遭遇してその場の勢いで4匹(♂1、♀3)を購入しました。 

 アクアライフ等の専門誌の記事を読んでいて何時かは飼育したいと思っていました。  特に思い入れが強くなった切っ掛けは今は無きフィッシュマガジンの2010/5月号で、見開き2ページのブルーレオパード・タティアちゃん一種を特集した記事でした。 

 そんなこんなで興味はあったのですがお店で出会うことは今までありませんでした。   (このフィッシュマガジンの2010/5月号には他に「石と泉」の店長さんが書いた内容の濃いレッドテールアカメフグさんの特集記事があります。)

 本来なら、出会って直ぐに生体を購入する事は無く、数日通ってその間に購入予定の魚の状態や飼育環境や方法等を予習してからお迎えに行くのですが、何故か「今回逃したら当分出会える機会が無いかも・・・」て感じてしまい衝動買いをしてしまいました。

 お店の水槽内には8匹程の個体がいたのですが(店員さんの話では♂の入荷量が少なく、入荷後直ぐに2ペアが売れてしまったそうです) 雑誌で得た情報でブルーレオパード・タティアちゃんの予備知識は既に頭の中にあると思っていたのですが、雌雄の判別の仕方等を分かっていませんでした。

 自分では記事を読んで分かっているつもりでしたが思い出せず、店員さんにまずは♂をプラケースに移して貰ったのですが、店員さん曰くまだ幼い仔達らしく確実に判別が出来る仔が1匹しかいませんでした。  その仔をキープしてから♀3匹を選んでもらいました。

 店員さんに与えていた餌や導入時の注意事項を聞き袋詰のタティアちゃんを渡されるときに「繁殖チャレンジして下さい」と言われました。 繁殖が狙える事を改めて実感しルンルン気分で帰ってきました。   つづく
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