△ ページ上部へ
HOME

雑記 鴨

熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
Home ProfilereadmeContact SitemapRss Feed YoutubeGoogle+twitterTumblr ACR

気の緩みからの後悔・・・ ブルーレオパード・タティアちゃん導入記4

タティア 2014-1002-- (12)

 すでに解決済みの事案なのでが反省の意味を込めて書き残す事に・・・

 ブルーレオパード・タティアちゃんの導入から2週間程してから一度目の水飼えを行ったのですがその直後に、2匹に異変が起こりました。 

タティア 2014-1002-- (4) 
 (上の写真は異変に気がついてから1週間程経過したものです)

 水換え後に片目がスモールアイの♂のブルーレオパード・タティアちゃんが餌を食べに来なくなり何処に隠れているのか分からなくなりました。 水槽内の土管や流木を動かして探すと右側面の横腹が爛れて赤い肉が露出している事に気がつきました。  

 直ぐに水槽内に産卵箱を入れて隔離し観察すると赤い肉の周りが水カビ病のような感じで患部を綿棒で軽く拭いてみたが剥がれる事がなくどんな病気か分かりませんでした。  ネットで調べても白点病の治療記録しかなく、少ない例で薬の使用記録も・・・  一般にはナマズさんの仲間は薬に耐性が無い事が知られていて薬を使う事はかなりリスクが高いと・・・ 兎に角何か対処をと考えましたがナマズさんの仲間であるタティアちゃんに薬等を使ってよいものなのか?と・・・ 

 餌を食べていないようで痩せてしまっていたので髭の傍に冷凍アカムシを後すとガツガツと食べるので少し安心・・・ 粘膜保護材のテトラアクアセーフを規定量の半分程添加して様子を見る事にした。 この時点では数日で☆になる事も覚悟していた。

 一晩経過すると患部の赤みの面積が少し小さくなったような感じで良い方向に向かってる感じがした。 餌を与えてもガツガツと食べてくれるので期待は持てた・・・ 冷静に患部を観察しても自分の経験から穴あき病等ではないような感じで、病気では無く、怪我の部類になる感じだ。 なぜこうなったのか原因が不明なのが不安だった。

タティア 2014-1002-- (8)
  (上の写真は異変に気がついてから9日程経過したものです)

 特に打つ手が無く、ただ只管見守る事しか出来ないでいると今度は♀1匹の姿が見えなくなった・・・ 探してみると♀は左右の横腹が♂と同じ状態になっていた・・・ 

タティア 2014-1002-- (3)

タティア 2014-1002-- (11)

 ♀を隔離して観察するが♂と同じ場所に患部があるのが理解出来なかった。 病気でなく怪我だとすると喧嘩等による噛み傷か?と考えるが皮を抉るような噛む力があるのか疑問で噛み傷の線は薄いと・・・ でも2cm弱のミナミヌマエビを捕食するので可能性は捨て切れなかった・・・ ♂の患部の経過を見ていたので、♀の患部を見ると治癒方向に向かってる傷と判断した。 治療の方法もないまま原因を考える事にした。

 水換え後に水槽内の何が変わったのか・・・ 水槽内を見回すとある事に気がついた。 ガラス面に吸盤で固定していたヒーターが床材の上に落ちていた・・・  この水槽のヒーターは本体と電源コードの取り付け部に角度がついていて汎用のヒーターカバーが簡単に取り付け出来ない形状だったので本体部がむき出しで水槽に設置していた・・・

 原因はヒーターによる火傷と判断した・・・ 直ぐにヒーターカバーを購入して加工後本体に取り付けた。 その結果現在まで新たな怪我をしたタティアちゃんは現れていない・・・

 今回の件は水換えで縄張りだった土管を動かした事で個々のタティアちゃんの居場所が変わったのと、ヒーターが床材の上に落ちてしまったのでヒーターに密着出来る環境になっていたのが原因のようだ。 飼い主の怠慢で可哀想な事した・・・

 今回の火傷の傷は3週間程で完治しました。 今では何処が患部だったか分からないくらい綺麗に直りました。 

 火傷の件はネットでは聞いていたが、火傷した患部の写真を見たことがなかったので眉唾な件だと思っていた・・・ 自分の飼育する魚で起こるとは考えてもいなかった・・・ 最初からカバーを付けていれば体験する事はないのだが・・・ 反省しないと・・・ それにしてもタティアちゃん鈍すぎだよ・・・ 人で例えるなら低温火傷の部類にはいるのかな?
 
関連記事
スポンサーサイト






コメントの投稿







トラックバック
この記事のトラックバックURL





巡回先ブログ更新情報(管理人がお勧めするブログを紹介しています)