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雑記 鴨

熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
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たつまきを作ろう~(笑)

トルネード加湿器 2015-11-13 (1)

 今月の12日発売された「大人の科学マガジン」の「トルネード加湿器」を数件の本屋さんを回りやっと買えたのであった(笑)  実際売っていない店が多くてほんとに発売されたのか探し回ってる最中不安でしかたがなかった・・・

トルネード加湿器 2015-11-13 (2)

 ちょっと驚いたのが思ったより箱が薄い・・・ 筒状のパーツを入れるにはちょっと無理があるサイズで家に帰るまで部品が揃っているかここでも不安に駆られた・・・

トルネード加湿器 2015-11-13 (3)

 付録の紹介の前に本書の記事紹介っと思ったのですが・・・

トルネード加湿器 2015-11-13 (4)

 詳しく書くと長くなりそうななので→「大人の科学.net」を参照して下さい。(笑)

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 付録の入ってる箱から中身を出すと、発砲スチロールのケースに部品がしっかり入っている・・・ でも本体の筒が・・・? 筒は発砲の裏側にシート状で梱包されていました・・・ A4サイズの塩ビシートを丸めて筒にする方法です。 自分はてっきりアクリルパイプが付属するのかと・・・ さすがに値段内に納めるには塩ビシートという形になるのは仕方がないか(笑)

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 本書に中に組み立て説明書(7ページ)があります。 写真を使わず絵で表記してあるが嬉しい(笑)

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 ケースから出すとこんな感じです。 (塩ビシート等は撮影忘れました) 部品点数が49点もあります。 組み立てには下記の物が必要になります。

1.+ドライバー(サイズNO.1)
2.セロテープ
3.ハサミ
4.定規
5.ボールペン等の筆記用具
6.USBポートのある電源

 上記の道具が必要です。 特に+ドライバーのNO.1サイズが無いと話になりません。 他のサイズだ組み立て失敗率100%と言えるかもです。 このキットには3種類のビスが付属しますがそのネジを上手く回す事が出来ないと辛いです。  プラスドライバーには3つの規格があり、それぞれ先端の大きさで1,2,3というサイズ番号があります。(精密ドライバーは除く) +ドライバーのNO.1があれば組み立て成功率は80%以上に・・・

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 ライトUPさせる為のLEDランプユニットです。 白色LEDとカラーLEDがワンチップになってます。 照射角度が変えられるよう首振り出来るようになっています。 カラーモードだと1サイクルが40秒程

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 ミストを巻き上げる為のシロッコファン・・・ 

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 シロッコファンを稼動させるモーターはこのサイズ・・・ 鉛筆程の細さのボディーで凄く可愛い・・・ モーターから伸びるコードが束ねてあるのですがそれを解くのに細心の注意が必要・・・ 切れそうでかなり緊張しました。

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 溝にコードを這わせるのにセロテープを使用します。 ファンユニットの固定には付属の皿ビス3本を使用します。 困った事に、ベース基部が柔らかい素材なのでネジを回しても回せるだけ回ってしまい。 ネジ穴が馬鹿になる可能性が高いので慎重に作業してくださ。 皿ビスがファンユニットの面と平らになったらねじ込むの止めます。 押し込んで回すと言うより軽く押しながら回してねじ込むのがベストです。(このキットに付属するビスは全て上記の様にねじ込みます)

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 モーター部にカバーを取り付けますが、カバーの内側の凸(赤矢印)がモーターコードの間(青矢印)の部分にくるのでコードを左右に分けて凸と噛みあわないよう注意しながら取り付けます。

トルネード加湿器 2015-11-13 (13)

 カバーを取り付けるとこんな感じに・・・

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 外に出てるコードも纏めてセロテープで固定します。(この纏め方はNG例です。 正解はコードを並べて平らにして纏めると後々組み込みが楽になります) これで上部パーツの組み立ては完成

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 ミストカバーにメッシュを貼ります。

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 メッシュは裏側からリング状の部品で固定します。

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 発振子ユニットの基部を組み立てるのですが、発振子ホルダーとアジャスターリングの組み込みが説明書を読んでも上手く取り付け出来ず・・・

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 悪戦苦闘の上やっと組み上げる事ができました。

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 左からフエルトホルダー、フエルト、発振素子になります。

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 発振素子(ピエゾ素子)には裏表があり、上記写真が表になります。

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 発振素子の裏側になります。 裏側には5µm(5マイクロメートル)の穴が680個開いてるそうです。 

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 写真を拡大してみるとそれらしき穴が・・・ 振動によりこの穴から水の粒が飛び出してミストになるそうです。

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 フエルトホルダーにフエルトと発振素子取り付け(取り付け向きがあります。 フエルトに接触する面が発振素子の裏側になります)、発振子ホルダーにツバ付きビス2本で取り付けます。 このツバ付きビスの頭が凄く柔らかく舐めそうになりました。 何となくですが規格から外れた屑ビスの可能性が・・・ 注意が必要です。

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 付属の給水紙(発砲ケース裏側の塩ビシートと一緒に入っています)幅1cmで切り取った短冊を二枚作ります。

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 二枚の短冊を発振ホルダー受け皿に端から1cm程で折り曲げ取り付けます。

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 発振子ホルダーと発振ホルダー受け皿をビスで固定・・・ 

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 裏から見るとこんな感じ・・・

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 コードに付いてるシリコンチューブはホルダー同士の間に挟むように取り付けます。

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 発振素子(ピエゾ素子)にフエルトを押し付ける為のスプリングを取り付けます。

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 本体ベースの裏側にロックバネを取り付けます。

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 本体ベースに水タンクを取り付けます。

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 本体ベースに発振子ホルダーを合体させます。

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 基盤にLEDから出てるコードとモーターコード、発振子コードの端子を接続します。

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 押しボタンのスイッチノブを差し込みます。(赤矢印)

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 基盤を固定するのですが蓋は塩ビシート製で凄くアバウトな作りです。

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 ネジの閉めこむ深さが今ひとつ分かり難いです・・・ 不親切な設計です、ねじ込み過ぎてねじ山を壊さないよう注意です。 もっと蓋らしい作りに出来なかったのかな?

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 シロッコファンの回転調整ダイヤルを差し込みます。

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 発振子カバーを差込ます。

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 発振子ホルダーにミストカバーとフィンを二枚取り付けます。 それらしい形がカッコいい(笑)

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 塩ビシートを筒状に巻いて固定します。 この塩ビシートを扱うときは手袋等をして筒の内面に指紋や油分を付けないように注意です。

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 ファンユニット等の固定する支柱のコード隠しの化粧紙を本誌から切り離します。 なんだかな・・・ この変が凄くチープでウンザリ感満載です。 それに支柱の幅より狭くて隙間が出来るし・・・

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トルネード加湿器 2015-11-13 (58)

 コード類を二枚の紙でサンドするって・・・ プラパーツで何とか出来なかったのか? 凄く残念

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 支柱を立てて完成です。  支柱を取り付ける時にコード類をヒッパタリすると駄目ですよ・・・断線の恐れありです。 コードの長さに余裕がないので支柱の取り付けは慎重に・・・ ここまでの所要組み立て時間は約2時間(笑) 思ったより時間がかかりました。 

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 塩ビシートで作った筒の継ぎ目を支柱の方にして吸入スリットとフィンの位置を微調整します。 正確にはスライドレバーを中央にセットしてフィンの中央に吸入スリットをセンターにあわせます。 このスリットとフィンの位置関係で渦巻きの回転方向が時計周りか逆周りかに変化します。

トルネード加湿器 2015-11-13 (63)

 LEDの照射角を微調整して終了(微調整は筒から上部ユニットを外して行います。

トルネード加湿器 2015-11-13 (76)

 これで完成です。 

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 出来上がって稼動させるとちょっと感動しました(笑) たぶん同じ値段(定価3500円)で完成品が売っていても買わなかったかも・・・  組み立てるのが凄く楽しかった(笑)

 稼動させて思ったこと・・・
 仕様では5v500mAで稼動させる設定ですが、5v1.5Aぐらいの電源アダプターの方が良い感じかもしれない・・・(ミストの出方が違うように思える)  あとシロッコファンの調節ダイヤルは中間あたりで固定させてスリットの位置を変えて調節すると綺麗な竜巻が見れる感じがしますです。 残念な事にファンのノイズは意外と気になるレベルです。 寝室でライトアップって感じ使おうにも煩いですよ(笑)

トルネード加湿器 2015-11-13 (79)
 
 使っていると水滴が塩ビの筒の隙間から漏れます・・・ 注意ですよ。

 道具さえあれば誰でも作れると思います。 電気等の知識もいりません・・・ チャレンジして見てください。 
 購入を考えている方は学研さんのHPで組み立て説明書がダウンロード出来るので、購入前に見ておくと良いと思いますよ。→http://otonanokagaku.net/magazine/vol43/description.html
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