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熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
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AUGLAR GR-1を入手

AUGLAR GR-1 (1)
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 秋葉原で去年の末ぎりぎりで発売されたAuglamourの中古のポータブルアンプを入手した。  手のひらサイズで重量が230gもあり持ち歩きに不便なポータブルアンプである(笑)

AUGLAR GR-1 (2)

 アナログ入力専用の機器で近年のデジタル接続のDACアンプとは一味違うレトロな仕様・・・ デザインの奇抜さで手に入れたい物であった。 (型物なのに表面に巣が無く綺麗な仕上がりで壁等の厚みも極力薄く作りで側の製作技術は素晴らしい、) ポータブルアンプと言うと、持ち運びを意識したアルミ製のケースに入った軽量の物が普通だがそれだと工業製品として有触れたデザインになり面白くない・・・

AUGLAR GR-1 (3)

 この製品はオペアンプと言う回路を3個搭載していて後から交換が可能になっていたのも購入したい理由の一つだった。

AUGLAR GR-1 (3b)

 この製品にはバーブラウンのOPA2604と言う古典的なオペアンプが使われている。  Aの回路で増幅を行いBとCの回路を並列に繋いで左右の音の処理をしているようだ。  試しにB又はCを片方外して鳴らしてみるとイヤホンの左右どちらかの音が再生されない・・・ Bの回路が左の音を担当し、Cの回路が右の音を担当している。

 OPA2604は一個の回路で左右の音処理出来る二回路入りの製品だが、並列に繋いで一回路分しか使用していないのか? ここから考えらる事は、これはグランド分離を考えてしていることなのか? アウトプットのイヤホンジャックが4極バランス接続対応品だったら面白いのだが・・・ 3.5mmのグランド分離ケーブルを持っていないので検証しようがない・・・

AUGLAR GR-1 (10)

 この製品の音質ですが、ノイズの少ないクリーンな音で中域と低域が良い感じに元気になります。 高域は今一つで全体的に音に厚みが出ますが音の分離は悪く少しモッサリした感じですが、項垂れるような感じではなくリスニング向きの音楽ジャンルやソースを選ばないアンプだと思います。 ちょっと気になるのは公称連続使用時間:8~10時間とアナウンスされていますが実際は5時間ぐらいしかバッテリーが持たない感じです・・・ 

 二週間程使用して音質に飽きてきたので次回はオペアンプの交換話になります。



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Date: 2017/01/29 Time: 23:06
Title: AUGLAR GR-1を入手
Category: ツール - 音響機器
Tags: AUGLAR GR-1

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