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熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
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audio-technica AT-HA35i 改造記 1/6

AT-HA35i (13)

 今年の1月末に入手した「ポータブルアンプ AUGLAR GR-1」のオペアンプ交換後からイヤホンやヘッドホンではなく、しっかりしたスピーカーで「音場」や「定位感」を意識して音楽を聴きたくなった。

 パナソニック製のラジカセや Bluetooth接続のスピーカーもあるのだがリファレンスが手持ちのイヤホンになるので手元にある機材ではでは自分の好みの「音場」や「定位感」を再現出来ず新しく音楽を聴く環境を構築することにした。

AT-HA35i (14)

 構築すると言っても予算は限られているし再生機がApple iPod Touch (第6世代)になるので選択肢は無線接続(Bluetooth接続)意外だと選択しが限られる・・・

AT-HA35i (12)

 色々調べてみると「iPodトランスポータ」と言う機材がある・・・ iPodからデジタルデーター(音源ソース)を取り出し外部機のDAコンバーターで変換後アンプに接続してスピーカーから再生する事ができる優れモノだ・・・ 

 でもそれは古い製品でiPod 30ピン仕様で現行のLightningコネクターでは無い・・・  しかしApple社純正のLightning - 30ピンアダプタ(0.2m)を使うと現行のiPod Touchでも使用可能との書き込みを発見したので中古で手に入る「iPodトランスポータ」を探すことにした。

 探すに辺り、ラインアウト端子がある条件を満たす事ができたのが「audio-technica iPod専用デジタルリンクヘッドホンアンプ AT-HA35i」・・・ 中古の値段を調べると6千円程で入手可能と分かり入手する事にした。

AT-HA35i (54)

 2月の初旬に中古ショップ巡りをして4千円程で入手する事が出来た。 機種選定してる時に「AT-HA35i」は力技になるがオペアンプの交換が可能で改造記事も多数あり、この点も購入するポイントになった。

 今までaudio-technica 製品はレコードプレーヤーのカートリッジ(針)以外に使った事が無く、ヘッドホンやイヤホン等の視聴をしても自分の求める音と違うと感じ縁の無いメーカーさんと考えてたのでちょっと不安でもあった(笑)

 購入後イヤホンで視聴すると予想通りと言うか自分の求める音の分解能とは程遠い製品であったが改善出来る可能性もあるのでまずはオペアンプの交換から始める事に・・・

 続く・・・



 
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