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熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
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audio-technica AT-HA35i 改造記 5/6

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 3月初旬に2階層のオペアンプを交換する為の交換品を買い出しに行きました。 交換するする為のオペアンプはSOPパッケージと言われ今まで交換してきたオペアンプ(DIP8ピン・パッケージ)とサイズや取り付け方法が異なり選択肢が少ない。 

 友人から借りたオペアンプの中にMUSES8920D(DIP8ピン・パッケージ)があり音的に気に入ったので同じ品番のSOPパッケージ版を入手した。

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 オペアンプ周りにチップ抵抗が沢山取り付けてあるので失敗は許されない・・・ 一発勝負で取り外す自信が無く、手元にあったジャンクのPCマザーボードに取り付けてある部品を使い取り外し練習をした。 この練習で͡ハンダコテの当て方や熱の加え方等を学ぶ事が出来た。 

 何度も配線パターンを加熱すると劣化が進みハンダする面が荒れてくる事が分かった。 あとオペアンプも熱に弱く長時間熱を加える事が危険なので二階層目のアぺアンプは足をニッパーで切り取り取り外す事にした。

AT-HA35i (38)

 取り外すと元に戻せないので凄く気持ちが揺れた。 失敗すれば今までの投資は全て無駄になる・・・  金銭的なものは良いが今手にしているスピーカーやイヤホンから流れる音も失ってしまう。 

 本来ならもう一台筐体を手に入れてから実行するべき改造であるが、この時点ではスペアーのAT-HA35i の入手方法が無かった。

 勇気を出してオペアンプの足を切り、MUSES8920Eをテープで固定して震えるコテ先で8本の足をハンダ付けした。

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 練習の効果か、思ったより素早く作業が出来た。 見た目は成功してるように思える・・・

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 筐体を組み上げアンプに接続すると自分が求めていた音の分離が良く細かい音も聞き分け出来る性能に変わっていた。 投資した金額以上の効果が出ていて手元にある音源を全て聞き直したくなる感覚だった。

 一か月程は満足して曲を聴いていたが、ある改造記事を目にして4月には新たな欲望が出てきた。

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 二階層にある電解コンデンサーを交換したら更に良くなるのでは?と考えるようになり次のステップに進む事にした。 だが此処から地獄のような日々が始まるとは・・・  続く

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Date: 2017/07/03 Time: 10:44
Title: audio-technica AT-HA35i 改造記 5/6
Category: ツール - 音響機器
Tags: AT-HA35i

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