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雑記 鴨

熱帯魚と植物の観察記録&日々の雑記
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魚譜画家・長嶋氏の「魚の肖像Ⅲ 個と水平に向き合う」を見に行ってきました。

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 ギャラリー・マルヒさんで6月16日(土)〜6月24日(日)まで開催されていた魚譜画家・長嶋さんの個展「魚の肖像Ⅲ 個と水平に向き合う」を梅雨の晴れ間の21日に見に行ってきました。 滞在時間20分程でしたが目の保養ににりました。(観覧後蔵前に移動して仕事の打ち合わせにしていたので短い滞在時間になりました)

 毎年GWシーズンに開催されてる「魚の肖像」展、今年は梅雨時期と言う事、晴れ間を見付け尚且つ仕事と時間が被らない日に調整するのが面倒だった。(笑)

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 サケの三連作・・・ 赤い色が顔料で塗り潰した仕上げで今までに見た事がなかった作風でした。

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 カニさんは立体感がある活き活きした作品でした。 

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 ヒラメのようなカレイ(笑)  絵なので背景が書かれていませんが、体色や模様から住んでいた海の底の様子が想像できる作品でした。 写真と違い、背景を省略できる絵画は書き手が見せたい分を強調出来るのが面白いと・・・

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 群れをなして泳ぐミズン、下から見上げた感じの絵で実際には、太陽の光が水面を照らしメタリックな煌めく構図が目に浮かぶ(笑)

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 カタクチイワシさん、奥行きのある絵で左上から右下にかけて配置された構図が絶妙なバランスだと・・・

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 比較的に大きな筆で書かれたメガネモチノウオさん

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 写真で見ると大雑把な感じの作品に見えますが、細部もきちんと描かれています。迷路の様な模様の線が均一の太さで書かれています。 色のぼかしも面白いです。

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 トラフグさんの背面図、ここの魚の個性が上手く再現されています。 ランチュウの様に上から愛でるフグの姿は良いものです(笑)

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 エビの透明感を再現するのは難しいと思うのですが、完成された描き方をされています。

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 マタマタさんの絵、右上と左下に書かれたデザイン画が良い感じです。

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 長嶋さんが書かれている「魚の譜 Journal」にこのマタマタさんのコラムが書かれています。興味深い内容なので気になった方は読んでみてください。

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 次回の長嶋さんの個展は河出書房新社より7月下旬に発売される『きりみ』絵本の挿絵の原画展、東京・江戸川橋の水道ギャラリーで2018年7月24日〜8月5日開催です。



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