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THS4631の発振対策

THS4631-2018-08-20 (1)

 完成したエレキット製USB-DACモジュールのPS-3249RにTHS4631差し込みPCに接続・・・ イヤホンで確認すると低い周波数のブザー音らしき音と高い周波数の音が入り混じって聞こえ視聴を断念・・・

 新日本無線(JRC)のMUSES02やNJM4580Dでは接続時でほぼ無音だったので完全に発振してるもよう・・・ 取り外すとかなり熱も持っていいて発振対策と熱対策は必須に・・・ 

THS4631-2018-08-20 (2)

 抵抗とコンデンサーを直列に繋いでオペアンプの出力からグランドに繋ぐフィルター方式は今回は使えず、仕方なく片面実装規範の2番ピンと6番ピンをマイカコンデンサーで繋いで様子を見る事に・・・

 PCと接続した状態で先ほどのようなノイズは無く発振は止まったようで凄く静か(無音) iTunesを立ち上げ視聴開始・・・ 噂通りの凄いオペアンプだと直ぐに分かった。 自分が所有するオペアンプと比べると格上の存在だ。 お気に入りのLME49990やOPA1622が霞むくらい美味しい音がする、埋もれてる細かい音も拾い出して輪郭のある音として再生してくれる・・・ 二時間程再生しても発熱も収まっているので小ぶりのヒートシンクを取り付け今回の対策は完了した。

THS4631-2018-08-20 (3)

 サイズ的な制約で取り付ける事が出来るのがPS-3249Rだけなので早くTU-8100を組み立てないと・・・・

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Date: 2018/08/28 Time: 23:34
Title: THS4631の発振対策
Category: ツール - 音響機器
タグ未指定


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